小説同人誌イラレで作ってる
Illustratorで……アートボードを50くらい作って……テキストボックスに本文を流し込んで……小説同人誌を作っております……
一時期、InDesignを使っていました。一回テンプレート作っちゃえばスーパー楽。「――」も「!?」も綺麗に揃う。
でもお値段が……高くて……!年に数回しか使わないのに継続するのもったいな~となって、そちらは解約してしまいました。
InDesignの次は、一太郎を使いました。
小説同人誌を作るのに便利!という評判を聞いていたので買ってみました。
確かに、使いやすいです。
でも……すまん……InDesignにかなうわけがなかった……!!
「――」を綺麗に表示するのにひと手間かかるし「!?」は、InDesignほど綺麗にはそろわない……。
むしろInDesignはなんの設定もしなくても、縦書きだったら自動で「!?」が綺麗に表示されます。あれはどういう仕組なんだろう?? 未だによく分かっていない。
あと、本文は問題ないとしても、一太郎では中表紙や目次、奥付などを綺麗に組むのがめちゃくちゃ難しい……!!
で、そうなると、Illustratorってわけです。
「illust」って冠がついてるのに、ノベルに活用している外道です。これが……これが一番使い慣れているもので……!!
ということで、見出しは地獄のIllustratorでの小説作業画面です。ツールバーは右に置く派。
地獄感を出したくてわざとガイドとか全部表示にしていますが、赤い線などは基本表示されません。印刷されるままの姿を見ながら作業ができます。これも、Illustratorの良いところだと思う。
いやほんまごめん、Adobeの民ってまじで……Adobeから抜けられなくて……。
Illustratorでも、縦書き「!?」は綺麗に揃えます。ありがたいねえ。
もちろん、中表紙や目次なども簡単にできるし、表紙も含め、すべてひとつのアプリケーションで完結できるのがまじで熱い。

章と章の間にイラストを入れるのも簡単。
そしてこのイラストも、イラレで書きました。何でもできちゃう。
ただ、アートボード50枚でテキストボックス作ると、まあまあ動きがもっさりします。あと、ノンブルは手で打たないといけない。そういうスクリプトがあったりしないかしら。あるかも。今度探してみよう。
以上、小説同人誌をイラレで作ってるよ、という日記でした。
次もイラレで作ります。文章書くのとデザインするの、同じくらい好きよ。いや文章の方がちょっと勝つかな……
