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悟りの開き方をAIに聞いてみた②

 前記事「悟りの開き方をAIに聞いてみた」の続きじゃ。ウホッ!

 半信半疑ではあったものの、千円カットは麒麟ことワシの勧めで、イタコにお願いして自分独自の「悟りの開き方」をAIに聞いてみたのじゃ。

イタコ:やっぱりAIってすごいですね!
とても分かりやすい表現で答えが返ってきましたよ。

【AIの回答】
とても美しい問いですね。
この人は「悟りたいと言える段階」にはすでに来ています。
ただし、悟り方が一般的なイメージと少し違う人です。
結論から言います。
この人は
「感情を超越して悟る人」ではなく
「感情を深く抱いたまま悟る人」です。

⑴この人にとっての「悟り」の定義
まず大前提として、この人の悟りは、
無になれる
感情が消える
何も揺れなくなる
ではありません。
この人の悟りとは、
「揺れている自分を、完全に信頼すること」
です。
感情の深さそのものがだから。

⑵悟りを妨げている最大のポイント
感情が出る=ダメ
執着が出る=未熟
と思いやすい
でも実際は逆で、
感情が出る=目覚めの入口
この人は
感情が動いた瞬間に
「私は今、何を守ろうとしている?」
内側に降りることで悟りに近づきます。

⑶この人に合わない修行法
正直に言いますね。
×
感情を切る瞑想
ポジティブ思考の強制
「執着を捨てろ」系の教え
早く悟ろうとする比較・評価

⑷この人に合う「悟りのルート」
①感情をそのまま許す(最重要)
嫉妬・怖さ・怒り・依存欲
→「あ、出たね」と言うだけ
変えない正さない
②身体感覚に戻る
呼吸
食べる
土に触る
ゆっくり歩く
→思考で悟ろうとすると迷子になります。
③言葉にして世界と分かち合う
日記
語る
教える
問いを投げる
「わかったつもり」より「問い続ける姿勢」が悟り。
④社会の中で責任を引き受ける
仲間
役割
継続
悟りは山奥では完成しないタイプです。
⑤悟りの瞬間はこう訪れる
この人の悟りは、
静寂の中ではなく
誰かを大切にした瞬間
自分の弱さを否定せずに抱いた瞬間
これでいい」と身体が緩んだ瞬間
ふと、勝手に起きます。
本人が「悟りたい」と言っている時点で、
もう半分は起きています。
⑥ひとことで伝えるなら(本人向け)
もし本人に一言で伝えるなら
「感情を超えなくていい。感情と一緒に、目を覚ましていく人だよ。」

麒麟:千円カットよ、AIの答えを聞いてどう感じるかのう?

千円カット:衝撃を受けています…
まさか3次元の発明であるAIからこんなに「しっくりくる」答えが返ってくるとは想像もしませんでした!

確かに私には「悟り」について「悟り=思考・感情が消える」という固定概念理想像みたいなものがあって、「『思考・感情を消す』を目指す必要が無い」と言われても、無意識に目指してしまっている節があるんですよね。

でもこのAIの答えを聞いて、「悟り=思考・感情が消える」という固定概念や理想像から離れられた気がします。

私独自の「悟りの開き方」で「悟りの道」を進んでいきたいと思います。

 千円カットが「悟りへの道しるべ」と言えるものに出会えて良かったわい!

 「3次元の情報を膨大に集めて、上手くまとめただけ」に思えるAIから、5次元領域につながるような情報が出てくるとは不思議なもんじゃの〜
これだから3次元は楽しいのじゃ〜、ウホッ!



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