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和菓子歳時記|花祭り|御朱印巡り「万松寺」|おすすめ和菓子『円山の桜』《亀屋良長》

こんにちは、年間100個以上の和菓子を食べるきりこです。

本日4月8日は【花祭り】。
仏教を開いたお釈迦様の誕生日をお祝いする行事で「灌仏会かんぶつえ」とも言われます。
花祭りとは、お釈迦様の誕生をお祝いして、「子どもの身体健全・所願成就」を祈る仏教行事です。

たくさんのお花で飾り付けをした小さなお堂「花御堂はなみどう」に「誕生仏(釈迦像)」をお祀りし、参拝者は誕生仏に甘茶をかけてお祝いします。

【花祭り】の時期にまだ参拝したことがないので、ちょっとどんな雰囲気なのか気になるところ。

今日は先日訪れた「万松寺」の御朱印を眺め、【花祭り】気分に味わおうかと思います。

大須観音の万松寺通りにある「亀嶽林 萬松寺(万松寺)」は、織田備後守信秀公(織田信長公の父)が伯父の大雲永瑞大和尚(瀬戸市赤津・雲興寺七世)を迎え、織田家の菩提寺として建立した寺です。大須商店街のなかに突然、煌びやかな寺が現れるので初めて行かれた方は驚くかもしれません。

それぞれ違う仏様の名称が墨書されている6種の御朱印、月ごとに授与する月詣御朱印などの限定御朱印…いったいどの御朱印を授受すれば良いのやら、迷うところです。

春限定の「春詣」御朱印
「身代不動明王」御朱印


華やかな「春詣」御朱印を眺めていたら食べたくなった和菓子、『円山の桜』。

錦玉羹の棹菓子かぁと素通りしようとしたところ、桜の塩漬け入りの羊羹との二層式だと知って買い求めました。桜の塩漬け、大好き💓なもので。

【原材料名】砂糖(国内製造)、還元水飴、寒天、餅米、塩漬け桜の花、手芒豆、塩、梅酢/トレハロース、着色料(カルミン酸)

京都の桜の風景をうつした、春爛漫な錦玉羹&羊羹製『円山の桜』。ほんのりと桜色に染まってて情趣が感じられる一品です。

錦玉羹に浮かべられた花びらは羊羹製。何とも儚げな風情ですね。
よく見てみると、錦玉羹の上部は桜の花びらがひらり、ひらりと舞い落ちるかのような仕上がり。

羊羹製といっても、道明寺餅のようなモチモチした食感なのもユニークです。
可愛らしい見た目ですが、1棹406kcal もするので1/4ずつにして少しずついただきます。

あいにくわが家には甘茶がないので
いつも通り抹茶を点てて


《京菓子司 亀屋良長》京都本店

□住 所:京都府京都市下京区四条通油小路西入柏屋町17-19
◇市バス「四条堀川」下車すぐ(京都駅からは9、50、101番に乗車)
◇電車
• 阪急「大宮」駅 東3番出口から徒歩5分
• 阪急「烏丸」駅 24番出口から徒歩10分
• 地下鉄烏丸線「四条」駅 24番出口から徒歩10分
• 京福電鉄嵐電「四条大宮」駅より徒歩6分

□電話番号:075-221-2005
□Fax:075-223-1125
□営業時間:9:30~18:00(茶房 11:00~17:00)
□定休日:年中無休(1月1日〜3日を除く)

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きりこ@日日是好日 最後まで読んでいただきありがとうございます。 頂いたサポートでこれからも良い記事を書いていきたいと思っています。 どうぞよろしくお願いします。