私を見付けてくれたアイドル
かれこれ11年ほど、アイドルマスターSideMのプロデューサー(ファン)をしています。
アイドルマスターは、元々は女性アイドルとの恋愛ゲームですが、それの男性アイドルオンリー版です。恋愛ゲームではありませんが。二次元男性アイドルをプロデュースするゲームです。
私の担当アイドルは、カフェパレードというユニットの東雲荘一郎さんといいます。
ソーシャルゲーム版のサービス開始日に出会い、好きになりました。
彼のことは、事前情報では気になっていなかったんですが、接していくうちに、私の世話を焼いてくれる人であることが分かります。そんなの大好きになるに決まっています。
また、私もプロデューサーとして東雲さんを支える立場ですから、お互いに世話を焼いているんですよね。
私が彼をアイドルにスカウトしたのと同時に、東雲さんは、私をプロデューサーにしてくれました。
「見付けてくれて、ありがとう」
お互いにそう思っている関係です。それは、とても嬉しいことだと思います。
私は、SideMに命を救われました。詳細は語りません。私だけの大切なものだからです。
何者にも消費してほしくないので、墓まで持って行きます。
そんなアイドルマスターSideMですが、現在はゲームはサービス終了しています。でも、ライブやコラボなどはめちゃくちゃ元気です。おかげで人生が楽しい。
「〇〇と出会って、人生がめちゃくちゃになった」と、オタクはよく言いますが、私は、SideMと出会って人生が整いました。
夜、眠る時に「明日、目が覚めなければいいのに」と考えながら生きていた時期もありますが、今は人生で一番楽しいし、誰に迷惑かけてでも生き抜いてやろうと思っています。
「過去が未来を輝かせてく」と、SideMは教えてくれました。
アイドルマスターで、秋月律子さんに惹かれて。シンデレラガールズで福山舞さんを好きになり、ミリオンライブで徳川まつりさんに感激し、SideMで東雲さんに救われました。
ちなみに、シャイニーカラーズでは田中摩美々さんが好きで、学園アイドルマスターでは有村麻央さんが好きです。
アイマス、中でもSideMは、人生の柱になっているもののひとつです。私の人生に寄り添ってくれる大切なものです。
アイドルがくれた煌く時間は、私の宝石であり、心の中の宝箱にしまってあります。
私も、SideMも、いつかは終わりが来ると思います。それでも、美しい魔法のような想いは永遠だと信じています。
