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2月12日の誕生花💐

《花言葉》

トキワマンサク(ベニバナトキワマンサク)
=おまじない、私から愛したい、不思議な力

プリムラ・マラコイデス
=素朴、運命を切り開く、気取らない愛

レンギョウ
=希望、期待、集中力


【トキワマンサク(ベニバナトキワマンサク)】

マンサク科の常緑樹。

4月~5月に、ピンクや白の花が一斉に開花し、遠くから見ると、木全体が花に覆われているように見えるほど華やかです。

病害虫に強く、丈夫なトキワマンサクは、和風、洋風どちらの雰囲気にも合い、街路樹や公園樹、マンションなどのエントランスの植栽としてよく利用されています。

芽吹き力が強く、刈り込みに耐えるため、生け垣として使うこともできます。

糸状の細い花びらの集合体が花である、一風変わった見た目をしています。

濃いピンクの花を咲かせるベニバナトキワマンサクは、トキワマンサクの変種です。

色は、白、ピンク、紅、絞りなどがあり、這性、しだれ樹形、二季咲きなど、様々な咲き方の品種が流通しています。

細長いリボン状の個性的な花姿と、鮮やかな濃いピンクや紅色が特徴です。

ピンクには恋愛のイメージがあり、枝先にあふれるように咲く花姿から、「私から愛したい」と言う積極的な愛情表現の花言葉が付きました。

「不思議な力」「おまじない」は、花姿が似ているマンサクの花言葉が由来です。

なお、マンサクとベニバナトキワマンサクは、名前や花姿が似ていますが、全く別属の植物です。


【プリムラ・マラコイデス】

中国原産の一年草のプリムラです。

花粉が多く、株全体に粉がつくことから、化粧桜(けしょうざくら)の和名があります。

多花性で、株元から多数の花茎を伸ばし、小さな花が開花します。

園芸品種も多く、花色や咲き方のバリエーションが年々増え、耐寒性を強めた品種も登場しています。

花色が豊富で、たくさんの花が咲くことから、春の花壇や寄せ植えに人気のある草花です。

日当たりと、風通しの良い場所での栽培が適しています。

たくさんの花を楽しむためには、日当たりが肝心です。

日光が足りないと、徒長したり、花つきが悪くなります。

※徒長(とちょう)=植物の伸長成長が勝り、内容の充実を伴わない成長を指す農業・園芸用語。

冬に流通する花ですが、寒風の通り道になるような場所、霜が降りる場所だと、傷んでしまうことがあります。

鉢の置き場所を工夫しましょう。

《花言葉の由来》

「運命を切り開く」
同じプリムラのジュリアンやポリアンサに比べて茎が細長く、華奢な印象を持つマラコイデスです。

一方で、冬から早春の長期間に渡り、ひたむきに庭先を彩ってくれることから、この花言葉がついたと考えられます。

「気取らない愛」「素朴」
その見た目が大きく関係しています。

花は小さくシンプルで、気取っていない純粋さや、初恋のような若々しさが感じられます。

濃いピンクや紫、白といった花色からも、愛らしさがイメージできます。

柔らかな株姿で、大輪とは違った繊細な印象が、花言葉に表れているといえるでしょう。


【レンギョウ】

華やかな黄色い花で、春の訪れを知らせる落葉低木。

学名の「Forsythia」は、イギリスの植物学者フォーサイスの名にちなみます。

レンギョウ属は、主に中国大陸、朝鮮半島および日本に自生し、そのレンギョウ属の植物を総称して、「レンギョウ」と呼ばれています。

種類によって、葉の形、葉が出るタイミング、樹形などに違いがあります。

いずれも、枝一面を覆いつくすように咲く華やかな黄色い花は、辺り一面を明るくしてくれます。

地際から多くの枝を出し、2~3mの高さで株立ちする性質のため、刈り込んで生垣として仕立てられることもあります。

種類によって直立しやすいか、枝垂れやすいかなどに違いがあり、枝が長く伸びて垂れ下がるタイプのレンギョウは、地面についた部分に根をおろすこともあります。

レンギョウにはいくつかの種類があり、苗木として流通しているのは、レンギョウ、シナレンギョウ、チョウセンレンギョウ、それらを交配した園芸種などが多いようです。

種類によって葉が出るタイミングが違うため、開花時に一面黄色になるものと、緑が混じるものに分かれ、全体として見ると趣が異なります。

花言葉「期待」や「希望」は、春の訪れにふさわしい黄色の花を咲かせる様子が由来です。

「集中力」は、レンギョウが、枝いっぱいに花を咲かせる姿に由来しています。

(以上、ネット検索より)

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