【7月10日】・納豆の日・ウルトラマンの放送が開始・生理学の日・四万六千日(しまんろくせんにち)・日本ヒートアイランド対策協議会の日
【納豆の日】

全国納豆協同組合連合会が、「なっ(7)とう(10)」の語呂合わせにちなんで、7月10日に記念日を制定しています。
《納豆雑学3選》
①納豆をかき混ぜる回数
農林水産省の食品総合研究所が行なった実験によると、納豆に含まれる旨み成分のアミノ酸、甘味成分は、かき混ぜればかき混ぜるほど旨味が増すとされていて、納豆をかき混ぜる回数の目安としては、約200回〜:違いが出始める、約300回〜:旨味成分が増す、との結果が出ています。
美食家として名を馳せた北大路魯山人も、自身の著書「春夏秋冬料理王国」の中で、納豆を美味しく食するポイントは、ドロドロになるまで400回練ることと記しています。

②納豆は夜に食べた方が良い
納豆には、ナットウキナーゼという酵素が含まれていて、ナットウキナーゼは、心筋梗塞や脳梗塞の起因である血栓を溶かす作用があるとされています。
また、個人差はあるものの、納豆を食べて約2時間後くらいから体内で働き始め、約8~10時間ほど持続すると考えられています。
心筋梗塞や脳梗塞は、早朝に発症しやすい疾患のため、r血栓予防のためには、夕食の時間帯に納豆を食べた方が効果的だと提唱する医師がほとんどです。
③納豆は常温で食べるのが良い
上記のナットウキナーゼは、70℃以上の熱で壊れてしまう特性があるため、加熱しないで常温のまま食べるのが、血栓予防には適しています。
【ウルトラマンの放送が開始】

1966(昭和41)年7月10日、TBS系列で特撮シリーズ「ウルトラマン」が放送されました。
第1回放送は、「ウルトラマン前夜祭 ウルトラマン誕生」と題したPR公開録画放送で、ウルトラマン、ウルトラ怪獣、科学特捜隊メンバーらが同時出演をし、監修・総指揮を務めた円谷英二氏もゲスト出演しています。
本格的な特撮シリーズとしての放送がスタートしたのは、翌週の7月17日からでした。

ウルトラマンのテレビ放送は、平均視聴率:36.7%、最高視聴率:42.8%を記録し、驚異的な数字を誇りました。
その後、シリーズを変えながら、関連リバイバル作品も多数製作されていて、今なお多くの方々に親しまれ続けています。
そして、この日は、同シリーズの制作を行っている株式会社円谷プロダクションが、「ウルトラマンの日」として記念日を制定しています。
【生理学の日】

1922(大正11)年7月10日に、「日本生理学会第1回大会」が開催され、2022(令和4)年に100周年を迎えたことを機に、一般社団法人日本生理学会が記念日を制定しています。
生理学=お腹が空く、汗をかくといった、身体が示す反応が出る際、体内では何が起こっているのかを究明する学問。
【四万六千日(しまんろくせんにち)】

浅草寺(東京都)では、7月10日に参詣すると、46,000日分の参詣をしたに等しいご利益があるとされています。
【日本ヒートアイランド対策協議会の日】

都市部のヒートアイランド現象は、熱中症による死亡者が急増し、近年、特に深刻化していることを鑑みて、地球温暖化が進む中で、都市部のヒートアイランド現象対策を意識することを目的に、日本ヒートアイランド対策協議会が、「ヒー(7)ト(10)」の語呂合わせにちなんで、7月10日に 記念日を制定しています。
(以上、ネット検索より)
