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【7月29日の出来事】①パリの凱旋門が完成②白だしの日③謎肉の日④アマチュア無線の日⑤七福神の日⑥福神漬の日⑦水素医学の日⑧国歌の日(ルーマニア)

【パリの凱旋門が完成】

1836(天保7)年7月29日、パリ(フランス)に位置するシャンゼリゼ通りの西端、シャルル・ド・ゴール広場で、「凱旋門」の落成式が行われました。

正式名称:Arc de triomphe de l’Étoile (エトワール凱旋門)

「Arc de triomphe」を直訳すると「戦勝のアーチ」という意味で、凱旋門自体は、ナポレオン1世が、1805年の「アウステルリッツの戦い」に勝利した記念として建造を命じた勝利碑です。

当時は、比較的大きな戦果を挙げた戦いの後に、同様の勝利碑を建造していた例がいくつかあり、エトワール凱旋門以外にも、凱旋門と訳される場所はフランス国内だけでなく、イタリアやスペインにも多数存在しています。

しかし、最も代表的な凱旋門は「エトワール凱旋門」で、今日でも、パリを代表する観光スポットのひとつです。


【白だしの日】

白醤油に出汁を加えた調味料「白だし」が、1978(昭和53)年に、初めて販売されたことにちなんで、同商品の開発に成功した「七福(ひちふく)醸造」が、同社の社名「ひち(7)ふ(2)く(9)」の語呂合わせにちなんで、7月29日に記念日を制定しています。

白だしの元祖で、特に、日本料理には欠かすことのできない調味料でもある「白だし」の魅力を広めるため、七福醸造では、例年7月29日に「白だしの日まつり」をはじめとした、各種イベントが展開されています。


【謎肉の日】

「な(7)ぞに(2)く(9)」の語呂合わせにちなんで、カップヌードルをはじめとした加工食品業を行っている「日清食品ホールディングス株式会社」が、7月29日に記念日を制定しています。

《謎肉》
カップヌードルに入っている人気具材。

小さく角張った形状で、味のアクセントとして非常に人気があり、謎肉だけを単独で商品化した「謎肉放題」も販売されています。


【七福神の日】

「七福神せんべい」の製造・販売を行っている「株式会社幸煎餅」が、「しち(7)ふ(2)く(9)=七福」の語呂合わせにちなんで、7月29日に記念日を制定しています。

七福神は、
恵比寿様:商売繁盛、五穀豊穣
大黒天様:食物、財福、五穀豊穣
毘沙門天様:福徳増進
弁財天様:音楽、弁才、知恵
福禄寿様:長寿、福禄
寿老人様:長寿
布袋様:財福
上記の七柱の神々で、それぞれの神様が、それぞれ異なる福徳をもたらすとされています。


【福神漬の日】

福神漬という名は、7種類の野菜を用いたことから、七福神になぞらえて命名されたという説が有力であることから、「しち(7)ふ(2)く(9)=七福」の語呂合わせと、主にカレーに添えられている福神漬を食べて、夏を元気に過ごしてもらいたいとの願いから、食品メーカーの「株式会社新進」が、7月29日に記念日を制定しています。

《余談》
名称に関しては、「ご飯に福神漬があれば、他におかずいらずで、食費が浮いて、お金が貯まるため、まるで福の神のようなお漬物」から、その名が付いた説もあります。


【アマチュア無線の日】

1952(昭和27)年7月29日に、戦時中禁止されていたアマチュア無線が再開されたことにちなんで、日本アマチュア無線連盟が記念日を制定しています。

アマチュア無線の再開を受けて、全国の30人に「無線局予備免許」が交付されています。

アマチュア無線は、今日でも世界的に根強い人気があり、健全な発達と科学的知識の普及が、記念日制定の目的です。

《余談》
アマチュア無線家は「ハム」と呼ばれていますが、その由来は、
①略語説:「アマチュア」の英語表記「amateur」の最初の2文字を取り、発音しやすいよう先頭に「h」を付けた説。
②ノイズ音説:無線使用時に鳴る低周波ノイズの「ブーン」という音を「ハムノイズ」と呼ぶから、その名が付いた説。
③大根役者説:演劇界では、アマチュア≒大根役者を指す一種の隠語があり、大根役者のことを英語では「ham」と呼ぶことが由来説。
上記のように諸説があります。


【水素医学の日】

健康医学分野での水素活用を研究している「水素研究会」の設立が、7月29日だったことにちなんで、同会が記念日を制定しています。

現:臨床水素治療研究会


【国歌の日(ルーマニア)】

後に国歌になる革命ソング「目覚めよ、ルーマニア人!」が、1848(嘉永元)年7月29日に、公の場で歌われたことにちなんで、記念日が制定されています。

現地語:Deșteaptă-te, române!


(以上、ネット検索より)

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