8月1日の誕生花💐
ミヤコワスレ(都忘れ)
=しばしの憩い、別れ、また会う日まで、短い恋
ガーベラ
=愛、感謝、希望、情熱、崇高、忍耐、優しさ、純潔、我慢強さ、究極の愛、限りなき挑戦、思いやり、前向き、燃える神秘の愛、冒険心、律儀
アルストロメリア
=幸せ、幸福、友情、持続、知性、冷静、未来への憧れ、エキゾチック、凛々しさ、気配り、幸運の訪れ
【ミヤコワスレ(都忘れ)】

小菊のような、可愛らしい花を咲かせます。
ミヤマヨメナの栽培品種で、江戸時代から茶花などに用いるため栽培されてきた、日本人にとってなじみの深い草花です。
花の中心が黄色で、花びらは、紫、ピンク、白などがあります。
小さい花ですが、特に濃い紫のものはよく目立ちます。
日が当たりすぎる場所より、半日陰の方が状態良く育ち、花色も鮮やかになるため、シェードガーデンにぴったりな植物です。

草丈は、品種によって20~70cmと様々あります。
草丈が低いものは鉢植えで育て、草丈が高いものは庭植えにして、花壇の背景に使ったり、切り花に用いられたりします。
花持ちがよく、お仏壇の花としても人気があります。
学名の「savatieri」は、明治時代のフランス人医師・植物学者リュドヴィク・サヴァティエ博士の名にちなんでいます。
また、英名である「Gymnaster」は、ギリシャ語の「裸の」という意味を持つ「gymnou」と「星」を意味する「aster」から付けられたそうです。

花言葉「しばしの憩い」「別れ」「また会う日まで」は、順徳天皇にまつわるエピソードが由来です。
鎌倉時代に、順徳天皇が「承久の乱」で敗北し、佐渡へ流された際に、ミヤコワスレを見て、都を懐かしんだことから、このような花言葉がついたとされています。
また、順徳天皇が佐渡へ流されたエピソードに派生して、「少しの間離れるが、また会える」という意味で、「短い恋」という花言葉もできました。
【ガーベラ】

キク科の多年草で、主に熱帯アジアやアフリカなどの温暖な場所に分布しています。
花は、まっすぐに伸びた茎の頂点に、春と秋に開花します。

冬は地上部分は枯れますが、上手に冬越しをさせると、翌年の春に再び芽を出します。
切り花の流通がとても多く、赤、オレンジ、黄色、白、ピンク、紫、アプリコット、クリーム色、グリーン色など、色の種類が多く、大きさは、小輪から大輪まで、多種多様な品種があります。

花言葉「希望」「前向き」は、たった1本のガーベラが、人々の心に太陽の温もりを取り戻し、苦しみ続けた心を包み込む力があることから由来します。
「神秘」は、夜空に打ち上げられた花火のように、「妖しいほどの艶やかな花びら」がパッと広がる姿をたとえています。
【アルストロメリア】

南アフリカ原産の球根植物。
湿地帯、森林、砂漠など、様々な場所に60種類ほど自生し、種類によって生育環境が違い、矮性から高性まで草丈も様々です。
葉は、茎から新芽を伸ばし、根元の所で反転して育ちます。
茎の先端に複数の花がつき、花弁にはスポットと呼ばれる斑点があります。

6枚の花びらは外側と内側の形が違い、大きく丸みを帯びた外側の花びら3枚と、ひと回り小さな内側の花びら3枚で構成されています。
学名の「Alstroemeria」は、アルストロメリアの種を、南米の旅行中に採取したスウェーデンの植物学者であるリンネが、親友の名前にちなんでつけたといわれています。
和名の「百合水仙(ユリズイセン)」は、花が、ユリやスイセンに似ていることにちなみます。
その他、インカノユリ、ペルーのユリ、インカ帝国のユリなどの別名もあります。

花言葉「持続」は、長持ちする花持ちの良さに由来します。
一度咲くと、5日〜14日と長い期間美しさを保つため、持続性を象徴する言葉が選ばれました。
「未来への憧れ」は、茎が真っすぐに伸び、花が天を仰ぐように咲くため、前向きで、希望に満ちた姿に感じられることに由来しています。
「エキゾチック」は、その魅力的な外見が由来です。
南米原産のアルストロメリアは、独特な形状と鮮やかな色彩で、遠く離れた異国の情緒を感じさせます。

(以上、ネット検索より)
