見出し画像

教員を辞めた私が、先生向けのセルフケアを始めようと思った理由


教員を辞めて数か月が経ちました。
現場を離れた今だからこそ、強く感じることがあります。
それは、先生という仕事は「誰かのため」に力を使う場面が、本当に多いということ。
子どものことを考え、保護者対応をし、授業を準備し、会議や事務仕事をこなす。
毎日たくさんの人のために動いているのに、自分のことはつい後回しになってしまう。
私自身もそうでした。
「疲れたな」と思っても、
「もう少し頑張ろう。」
そうやって、自分のことは後回しにしてきました。
でも今振り返ると、先生こそ、自分を整える時間が必要なのではないかと思います。
セルフケアの方法は人それぞれです。
散歩をする人もいれば、好きな音楽を聴く人、本を読む人、おいしいものを食べる人もいるでしょう。
私は子どもが4人いるし、なかなか自分に時間を割くことすら難しい状況でした。

そんな中、私にとって良かったなと思ったセルフケアの一つがヒーリーでした。
最初は「どんなものなんだろう?」という気持ちで使い始めましたが、今では自分の状態に意識を向けたり、一日の中で立ち止まる時間をつくったりするためのセルフケアとして取り入れています。何ならいつも通りに過ごしていていい。
もちろん、感じ方には個人差があるかもしれません。
でも私自身がセルフケアの一つとして活用しているものを、活用していただき、穏やかに過ごせるなと感じてもらえたらうれしいと思っています。
これからは、先生向けにヒーリーを取り入れたサポートを始める予定です。(ヒーリーの機器を購入していただくわけではありません。)
元教員だからこそ分かる、先生ならではの忙しさや責任の重さがあります。
だからこそ、「先生も、自分を大切にしていい。」
そんなメッセージを届けながら、安心して自分を整える時間を一緒につくっていけたらと思っています。
これからは、先生のセルフケアについてや、私自身の体験、ヒーリーとの付き合い方なども少しずつ発信していきます。
もし興味を持っていただけたら、ぜひ気軽に読んでいただけたらうれしいです🌿

いいなと思ったら応援しよう!