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「着替えない」と、同じ服を何日も。——着替え拒否の介護、こうする。

こんにちは、なっちゃんです!今日もいっしょに、キラっと行こっ♪

まず、この記事の答えを最初にお伝えします。

着替えてくれないのは、面倒・寒い・同じ服が安心・着替えたことを忘れる・脱ぎ着が難しい(失行)など、理由があります。

無理強いせず、着やすい服にする・同じ服を何枚か用意する・入浴後にさりげなく交換する、で乗り切れます。

叱らず、清潔は“ほどほど”でOK。この記事で具体策を紹介します。

この記事は、50代・60代で親の介護をしているあなたに向けて書きました。

何日も同じ服。「着替えよう」と言っても「これでいい」と拒む。汚れているのに、気にする様子もない——。清潔にしてあげたいのに、毎回もめてしまって、どうしたらいいのか困っていませんか。

「何日も同じ服を着続けています」
「『着替えない』『これでいい』と拒みます」
「汚れているのに、気にしていないようです」
「無理に着替えさせると、怒ります」
「脱ぎ着に時間がかかり、嫌がります」
「どう促せばいいのか、わかりません」

どれか一つでも当てはまったあなたへ、今日はこの記事を書きました。

■ 第1章:まず理解する——「着替えない」には理由がある

大切なことを最初にお伝えします。

着替えを拒むのは、だらしないのでも、わがままでもなく、本人なりの理由があります。

👉 脱ぎ着の動作が、面倒・しんどい
👉 着替えるとき、寒い・恥ずかしい
👉 同じ服が「安心」、こだわりがある
👉 「さっき着替えた」と思っている(記憶)
👉 ボタンや袖など、着る順番が分からない(失行)
👉 汚れていることに気づいていない

つまり、責めても解決しません。背景の“面倒・寒い・難しい・安心”を一つずつ減らすのがコツです。

ここから先は、着替えてもらう具体的な工夫を紹介します。

■ 第2章:着替えやすくする工夫

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