「何回言っても、コンロを」。——火の元がこわい親の暮らし、こうする。
こんにちは、なっちゃんです!今日もいっしょに、キラっと行こっ♪

まず、この記事の答えを最初にお伝えします。
何回言っても繰り返すのは、当たり前です。
あなたの伝え方のせいではありません。
認知症は「視界から外れると忘れる」が根本にあるといわれています。
だから“言葉”では止まりません。
止めるのは、言葉ではなく「環境」
火を使えない状態にするのが、いちばん確実です。
この記事で、今日からできる手順を紹介します。
この記事は、親御さんの火の元が心配で、家を空けるのがこわいあなたに向けて書きました。
鍋を焦がした匂い。
火にかけたのを忘れて、別の部屋に。
何度言っても、数日で元に戻る。
そんなふうに、気が気じゃない毎日を過ごしていませんか。
「貼り紙をしても、剝がしてしまう」
「叱っても、翌日には忘れている」
「ガスを止めると、怒る」
「仕事に行っている間が、気が気じゃない」
「自分が見張るしかないのか、と思う」
「いつか火事になるんじゃないか、とこわい」
どれか一つでも当てはまったあなたへ、今日はこの記事を書きました。
■ 第1章:まず理解する——止めるのは「言葉」ではなく「環境」
大切なことを最初にお伝えします。
注意しても繰り返すのは、当たり前のことです。
認知症では「視界から外れると忘れる」ことが増えていくといわれています。
だから、火にかけたことを覚えていてもらう——
という道は、そもそも無いんです。
👉 繰り返すのは症状。わざとでも、わがままでもない
👉 「視界から外れると忘れる」が根本にある
👉 だから貼り紙も、叱ることも、効きにくい
👉 止めるのは、言葉ではなく環境
責めなくて、いいんです。
じゃあ、今日から何をするか。順番に書きますね。
■ 第2章:こうする——「今日やること」を、順番に
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