迷走してる時こそ瞑想を
迷走してるときほど、瞑想を。
最近なんか、うまくいかない。
考えても考えても、答えが出ない。
自分が何したいのかも、わからなくなる。
そんなとき、
私たちは「迷走」している。
でも、こういうときほど必要なのは、頑張ることじゃない。
頑張っていくと、どうしても身体に力が入ってしまう。こんな時こそ身体を緩めていくこと、それに効果的なことに瞑想があります。
■迷走って、どういう状態?
迷走って、
「動いてるのに、進んでない状態」。
頭の中ではずっと考えてる。
答えを探してる。
でも実際は、
・同じことをぐるぐる考えてるだけ
・人の意見や情報に振り回されてる
・本当の自分の声が聞こえてない
思考がバラバラに散って、本来の道が見えなくなってる状態。
さらに「走」は、外へ向かうエネルギー。
だから迷走は、
散らかった思考のまま、外へ外へ走り続けてる状態。
瞑想っていうと、
「無になる」「何も考えない」って思いがちだけど、瞑想は、自分に戻ることだと思う。
目を閉じて、呼吸に意識を向ける。それだけで、本当に不思議だけど、
・思考のノイズが静まる
・外じゃなく内側に意識が戻る
・感覚や本音に気づける
光透波で見ると、
瞑=外を閉じる
想=内側の響きを感じる
つまり瞑想は、
散った意識を、自分の中心に戻す行為。
迷走と瞑想は真逆で
迷走は、外へ外へ。
瞑想は、内へ内へ。
迷走は、考えすぎ。
瞑想は、感じること。
迷走は、自分を見失う。
瞑想は、自分を思い出す。
私たちは普段、情報が溢れてる中で生活していていて、起きている時に静かな時間って、意識して作らないと、なかなか作れないのが現状なんじゃないくらいに、忙しさの中で生きてる氣がする。
「こうするべき」
「こう思われたい」
っていう外側の声や時間に追われてる。
でも、瞑想をすると、
そのノイズが静かになっていく。
すると出てくるのが、
飾っていない、本当の自分。
瞑想は、その状態に還る時間。
迷ってるときほど、
何かしなきゃって焦るし、
答えを外に探しに行く。
でも外に行くほど、迷いは深くなる。
だから一度、止まる。
目を閉じる。
呼吸に戻る。
自分に帰る行動をしてみることが大事な氣がしています。
もし今、少しでも迷ってるなら、
1分でいい。
静かに目を閉じてみて。
あなたの中には、
もうちゃんと、答えがあるから。
情報が溢れているからこそ、
瞑想の時間が必要な氣がしています。
迷走してる時こそ瞑想してみて下さい。
今日も読んでくださってありがとうございます💕
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