今の所の自分なりの答え
LIVE後に「悔しい」という感情は1番抱いてはならない感情だと思っているんですが
まあ、その感情を抱かない日はないし、ただ、それがあるから次もっと良くしようと思えるし、実際に良くなっていく感覚も自分でわかるだけにすんごいジレンマ
(本来は良いことでもあるはずなんだけど)
発展途上の姿もまた違う価値を届けていると捉えるしかないのかなあ
でもそれって表現者としてどうなんだろう
ポジティブな感情を得るというのは満足しているということでもあり、成長には繋がりにくい
その点、負の感情は圧倒的に成長に直結する
でもこの視点からいくと結局、自分にフォーカスしてるから、そもそもしゃばいよな
LIVEは自己成長欲求を発散させる場じゃないんだもん
とはいえ、現状に甘んじてしょうもないLIVEを繰り返すようなバンドマンにはなりたくない
満足しちゃったらその先はないとも思うし
でも満足のいくLIVEがしたくて頑張ってるし
なにこの矛盾
やはり全てはバランスか、陰と陽だ、全てはひとつ、表裏一体、おれたちは繋がっている(?)
結論、その日の自分の100%を出し切るしかないってことだなん
その時にしか感じられない、得られないものがあるからLIVEというものに僕たちは魅せられているんだもの
そんな尊い時間に生きていることは確かだよ
そんな時間を積み重ねた先に見えるものってなんだろうね
その景色をあなたと見れるならそんな幸せな人生はないなぁ
と、僕は思っています
