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9/13 穏やかな両親がいる、平和で安定的な家庭がプラスになる人・ならない人、十大主星・十二大従星

今少し、陰転・陽転の話を書きます。
実生活への影響が大きく、また、誤解が多いところでもあるため、丁寧に説明します。

さて、陰転・陽転について「誤解が多い」のはなぜか?といえば、
その最たる理由は、陰転・陽転を自分の価値基準に基づいて、判断する方が多いためではないか、と思います。

自分の好みや価値観、嗜好に基づいて、陰転・陽転を判断する、
自分のまわりの人の考えや言葉に基づいて、陰転・陽転を判断する、
あるいは、自分が住んでいる国の法律や決まり事に基づいて、陰転・陽転を判断する、
…というのは、一見、当たり前にして何の問題もないように見え、
実際、それが、算命学とは関係のない世界でその判断をするのであれば、何の問題もないのですが、
算命学の世界において、自分の考えを持ち込むと、判断を誤ることの先に、人の人生を狂わせてしまうことがあるため注意が必要となることもあります。

ピンとこない方のために、ちょっと例を挙げてみます。
一人の子供がいたとして、その子供は以下のいずれの家庭で育つことが幸せでしょうか。

A:穏やかな両親がいる、平和で安定的な家庭
B:上昇志向が強い両親がいる、スパルタ的に育てられる家庭
C:両親が離婚していたり、家庭内暴力が横行していたりするなど、問題のある家庭

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