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12/21 陰占・陽占を構造的に概観する⑥ 十二大従星は地支の質を持ち、蔵干の外観をもつ

昨日の続きです。
陽占の捉え方について説明している続きです。
昨日・一昨日と、人体星図を構成している十大主星の相関関係を人間関係として捉えて、
その人間関係から育まれる性質をどうみるか?ということについて説明いたしましたが、
本日は、十二大従星の捉え方について説明いたします。

十大主星というのは、日干と他の十干(天干・蔵干)の関係で出来上がっており、その十大主星の性質は、この十干(器)の外観とともにその質を帯びることはご説明したとおりですが、

十二大従星というのは、日干と十二支(年支・月支・日支)の関係で出来上がっており、その十二大従星の性質は、この十二支の外観とともにその質を帯びるように出来ています。

今回の一連の説明をとおして、「現実の行動(地支の世界の動き)」の外観は、
命式を構成している地支(年支・月支・日支)の蔵干の質を帯びることについては触れましたが、本日は、それも含めて改めて説明いたします。

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