10/7 庇護・保護を必要とする十二大従星が中殺されている場合の処世術(天報星・天印星・天貴星)
昨日は、天報星・天印星・天貴星という胎児から子供という、
庇護者・保護者の存在が強い影響を持つ年代の十二大従星について、窮地を脱する方法について説明いたしましたが、
これについて、宿命二中殺の場合は、どう考えるのか?
…というご質問がありましたので、本日はそれについてご説明いたします。
生年天中殺の場合、年干支が中殺されるため、両親・目上、友人・知人・仕事関係者などが不安定となり、頼ることができず、
生月天中殺の場合、月干支が中殺されるため、家系・居場所・職場・所属先、 子供・目下などが不安定となり、頼ることができません。
生年天中殺の場合には、年干支が中殺されて不安定でも、月干支の世界に頼ることが出来ま
すし、
生月天中殺の場合には、月干支が中殺されて不安定でも、年干支の世界を頼ることが出来ますけれど、
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