AIが作ったホームページは後から編集できる?Readdyを実際に使って検証しました。【AI活用 / 生成AI / PR】
こんばんは。kinuです。
遊びに来てくださり、ありがとうございます!

前回の記事では、AI Webサイト制作ツール「Readdy」を使って、実際にホームページを作ってみました。
「AIでどこまで作れるの?」「初心者でもホームページを作れる?」という視点でレビューしていますので、まだご覧になっていない方は、ぜひこちらもご覧ください。
▶前回の記事はこちら
今回は、その続きです。
ホームページは、一度作って終わりではありません。
写真を新しくしたり、文章を書き換えたり、季節に合わせてデザインを少し変えたり…。
実際には、「作る時間」よりも「あとから編集する時間」の方が長いことも多いですよね。
そこで今回は、前回作成したホームページを実際に編集しながら、Readdyの編集機能をレビューしていきます。
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お得に利用したい方は、ぜひ最後までご覧ください✨
◆前回作成したホームページを編集してみました

今回は、前回作成したカフェのホームページをそのまま使って編集していきます。
「ここだけ変えたい」そんな時に、どれくらい簡単に編集できるのかを実際に試してみました!
【小さなカフェのホームページ】

◆①写真を差し替えてみた
実際の流れはこちらです。
①編集をクリック

②画像を選択

③差し替え

④更新

⑤完成

一番驚いたのは、「ここだけ変えたい」と思った部分を、数クリックで編集できたことです。
AIチャットへ画像を送って、「この画像に変更してください」と伝える方法でも、写真を差し替えられました。
実際に入力した画面はこちらです。

画像の差し替え完了!

実際に試してみると、「ここだけ変えたい」という場面でも、迷わず操作できる印象でした。
◆②文章を修正してみた
文章の変更も試しました。
流れはこちら。
①編集

②文章を選択

③入力

④更新

⑤完成

専門的な知識は必要なく、Wordで文章を書くような感覚で気軽に修正できました。
今回は文章を書き換えるだけでなく、文字サイズ・フォント・文字カラーの変更も試してみました。
どれも画面上で直感的に操作できるので、「ここを少し目立たせたい」「読みやすく整えたい」と思った時でも、数クリックで調整できます。
ホームページは公開したあとも、営業時間やキャンペーン情報など細かな更新が増えていきます。
そのたびに専門知識が必要だと大変ですが、Readdyなら日常的な更新も続けやすいと感じました。
今回は、下記のようなプロンプトを入力して試してみました。
【使用したプロンプト】
サイト全体のテキストデザインを、韓国風ミニマルカフェのような、やさしく洗練された雰囲気に変更してください。
ファーストビューの文字色は現在の白を維持してください。
2ページ目以降は、見出しを #4E3B31 のダークブラウン、本文を #6B5B4A のソフトブラウンに変更してください。
メイン見出しは現在より大きくし、細めで上品なサンセリフ体に変更してください。
サブ見出しは少し小さめにして、余白を広く取り、すっきり見せてください。
本文は読みやすさを優先し、シンプルで細めのフォントにしてください。
文字間隔と行間も少し広めに調整し、全体にゆとりのある印象にしてください。
ボタンの文字は白のまま、ボタン本体は #9B7A58 のウォームブラウンを基調にしてください。
文章の内容は変更せず、フォント・文字サイズ・文字色・文字間隔・行間だけで、変更前とは明確に印象が変わるように調整してください。
【文字サイズ・フォント・文字カラーの変更前】


【文字サイズ・フォント・文字カラーの変更後】


◆③レイアウトも相談しながら変更できる

今回は、ホームページ全体の雰囲気を変更してみました。
・もう少し余白を広くしたい
・優しい印象にしたい
・落ち着いた雰囲気にしたい
そんな希望もAIへ伝えるだけで調整できます。
「こんな雰囲気にしたい」というイメージを言葉で伝えるだけなので、細かなデザイン知識がなくても調整しやすいと感じました。
例えば、私は下記のようなプロンプトで試してみました。
【使用したプロンプト】
ホームページ全体を韓国風ミニマルカフェへ変更してください。
サイト名「和みカフェ」と、掲載しているメニュー内容や基本情報は変更しないでください。
ホワイト・ライトグレー・ベージュを基調にして、現在とは印象が大きく変わるよう、レイアウト全体をリニューアルしてください。
余白を大きく取り、写真を今より大きく見せてください。
ヒーローセクションや各セクションの配置を見直し、文字や写真が詰まって見えない、開放感のある構成にしてください。
カードデザインは角丸に変更し、商品やメニューがすっきり見えるように整理してください。
写真を主役にしながら、シンプルで洗練された、韓国のミニマルカフェのようなWebサイトにしてください。
配色だけではなく、写真の配置・セクション構成・余白・カードデザインなど、レイアウトそのものが変更前とは明確に異なるよう、大胆に変更してください。
AIチャットへ実際に入力した画面はこちらです。

【レイアウト変更前】



【レイアウト変更後】



◆④アニメーションも追加できる
Readdyでは、画像やテキスト、カードなどにアニメーションを追加することもできます。
今回は、見出しのスライドアップや画像のズームイン、カードのスライドインなど、いくつかの動きを試してみました。
実際に追加してみると、静止したページよりも視線の流れが作りやすくなり、サイト全体の印象もぐっと変わりました。
動きの違いが分かるように、今回は少し大胆なアニメーションを設定しています。
🎞️ 実際の動きはこちら

少し動きを加えるだけでも、ホームページ全体の印象が大きく変わることを実感しました。サイトへ動きを取り入れたい方には、便利な機能だと感じました。
◆実際に編集して感じたこと
個人的に一番良かったのは、
「少しだけ直したい」
という時に気軽に編集できることでした。
ホームページって、
完成したら終わりではありません。
イベントのお知らせを追加したり、
営業時間を変更したり、
写真を新しくしたり。
小さな更新を続けることが多いと思います。
その度に専門知識が必要だと大変ですが、
Readdyはそのハードルをかなり下げてくれる印象でした。
◆独自ドメインにも対応
ホームページを公開するなら、「どんなURLで公開できるのか」も気になるポイントですよね。
Readdyでは、有料プランを利用すると「readdy.co」のドメインを無料で利用できます。

また、すでにお持ちの独自ドメインを接続することも、新しく独自ドメインを取得して利用することも可能です。
さらに、年額プランでは独自ドメインを1年間無料で取得できるのも嬉しいポイントだと感じました。
「まずは気軽に始めたい方」から、「オリジナルのホームページとして運営したい方」まで、目的に合わせて選べるのは便利だと思います。
◆こんな人におすすめ
実際に使ってみて、こんな方には特に使いやすいと感じました。

・ホームページを初めて作る方
・自分で更新したい方
・お店やスクールを運営している方
・ホームページ制作後の更新作業を効率化したい方
・フリーランスやWebデザイナーの方
◆料金プラン

Readdyは無料プランから試すことができ、2プロジェクトの作成・10回までの編集に対応しています。
まずは無料プランで操作感を試して、「これなら続けられそう」と感じてから有料プランへ移行できるのも安心です。
(正式に公開するには有料プランへのアップグレードが必要です。)
長く利用する予定なら、年額プランがおすすめです。
通常価格から40%OFFで利用でき、さらに読者限定20%OFFクーポンとの併用も可能なので、条件を満たすと最大52%OFFで利用できます。
年額プランでは独自ドメインを1年間無料で取得できるほか、年間分のCreditsが最初にまとめて付与されます。
月額プランは毎月のCreditsが翌月へ繰り越されないため、利用頻度によっては年額プランの方が活用しやすいと感じました!
読者限定20%OFFクーポン 割引コード「KINU2026」
※料金やキャンペーン内容は執筆時点のものです。
利用を検討される際は、最新情報を公式サイトでご確認ください。
◆困ったときも安心のサポート
実際にホームページを作っていると、
「この機能はどう使うんだろう?」
「思ったように編集できない。」
と迷うこともありますよね。
そんな時は、オンラインチャットから気軽に問い合わせができます。

画面左下のプロフィールアイコンから「ヘルプ」→「ライブチャット」を選択するだけなので、困ったときにも相談しやすいと感じました。
また、メールでのサポートにも対応しています。
📩 hi@readdy.ai
操作方法で分からないことがあっても、相談できる環境が用意されているのは安心できるポイントだと思います!
◆まとめ
今回、Readdyの編集機能を実際に使ってみて感じたのは、「ホームページを作る」だけでなく、「ホームページを育てる」という考え方に合ったツールだということです。
写真や文章を少し修正したい時でも、専門知識がなくても直感的に操作できるので、初心者でも続けやすいと感じました。
まずは無料プランで使い心地を試してみて、「これなら続けられそう」と感じたら、Proプランや20%OFFクーポンを活用してみてくださいね。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。
私自身も実際に編集しながら、「ホームページは作って終わりではなく、育てていくものなんだ」と感じました。
この記事が、その一歩を踏み出すきっかけになれば嬉しいです🌸

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