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noteを続けるための月間振り返り|ChatGPTで「点を線にする」方法【プロンプト付き】

おはようございます。kinuです。
遊びに来てくださり、ありがとうございます✨


noteを続けるのって、思っているより難しい。
最近、そんなことをよく考えます。

noteを始めた頃に知り合ったクリエイター様たち。
あの頃はよく投稿していた方たちが、少しずつ更新しなくなっていたり、別の場所に移っていたりするのを見ることがあります。

もちろん、どちらが良いとか悪いとかではなく、単純に寂しいなって気持ちがあります。

私自身も、ずっと順調に記事を書き続けられているわけではありません。

実際に、6月は記事を書く手がとまった時期がありました。
noteをやめようとまでは思わなかったけれど、

「先月の方が面白い記事を書けていたな」
と感じて、新しい記事を出すことに葛藤していました。

そんな時に、立ち直るきっかけになったのが、月間振り返りでした。
もし振り返りをしていなかったら、私はもう少し長く迷走していたと思います。

数字を見て、書いた記事を並べて、楽しかったことや難しかったことを整理して、ChatGPTにも一緒に見てもらう。

そうして初めて、
「今月はただ悪かったわけじゃない」
「これは次につながる課題だったんだ」
と気づくことができました。

今回は、私がnoteを続けるうえでかなり大事だと感じている、
振り返りの方法について書いてみます。

ただの記録ではなく、次のアイディアにつなげるための振り返りになればと思います。




振り返りは、noteを続けるための土台になる

noteを続けるために必要なものは、文章力だけではないと思っています。
もちろん、文章を書く力は大事です。

でも、それだけで長く続けるのは難しい。
私が最近あらためて大事だと感じているのは、
振り返り、検証、実験を繰り返すこと
です。

投稿して終わりにしない。
数字を見て終わりにしない。
落ち込んで終わりにしない。

なぜ伸びたのか。
なぜ売れたのか。
何が難しかったのか。
何をしている時に楽しかったのか。

そこを見ていくと、次に何を書けばいいのかが少しずつ見えてきます。
私の中で、ワクワクする記事のアイディアが出る時は、「気づき」がある時です。

何かをインプットする。
自分の結果と比べる。
振り返る。
そこから違和感や発見が生まれる。
その気づきが、次の記事のアイディアになる。

私にとって振り返りは、反省会ではなく、
次のアイディアを作るための大切な時間です





最初からきれいに振り返らなくていい

振り返りというと、「きれいにまとめなきゃ」と思いがちですが、最初から整った文章にしなくて大丈夫です。
私はまず、思いついた言葉をそのまま書き出します。

・今月やったこと
・伸びた記事
・売れた記事
・楽しかったこと
・苦しかったこと
・気づいたこと
・数字の変化
・来月やってみたいこと

音声入力でもいいし、箇条書きでもいい。
文章が少しくらいぐちゃぐちゃでも大丈夫です。
大事なのは、頭の中にあるものを一度外に出すこと。

ダッシュボードのデータも一緒に送れば、ビュー数、スキ数、コメント数、数字の比較や傾向を一緒に整理しやすくなります。

感覚だけで判断しないためにも、数字と一緒に振り返るのは大事だなと思いました。




noteを続けるために、自分の点を線にする

noteを続けるためには、書くことも大事です。
でも、書いたあとに振り返ることも、同じくらい大事だと思います。

伸びたことも、伸びなかったことも、
売れたことも、売れなかったことも、
楽しかったことも、苦しかったことも。
そのままだと、全部バラバラの点に見えます。

でも、整理してみると、ちゃんと1本の線になっていることがあります。
今月、自分は何を試していたのか。
何に迷っていたのか。
何が読者に届いたのか。
どこに次の可能性があるのか。
それが見えると、来月の動き方が少し変わります。
振り返りは、反省会ではなく、
noteを続けるための作戦会議
なのかもしれません。

月末に一度、自分の発信を振り返る時間をつくる。
そして、今月の点を線にしてみる。
それだけでも、noteは少し続けやすくなると思います。




実際に使っているChatGPTプロンプト

私が月間振り返りで使いやすかったプロンプトです。

以下の内容をもとに、月間振り返りを整理してください。

目的は、ただの記録ではなく、今月の出来事を「次の一手」につなげることです。

以下の観点で整理してください。

1. 今月やったことの整理
2. 伸びた記事・反応がよかった発信の傾向
3. 売れた記事・収益につながったものの傾向
4. 楽しかったこと
5. 苦しかったこと
6. 気づいたこと
7. 今月の点を1本の線にすると、どんなストーリーになるか
8. 客観的な分析
9. マーケティング視点でのフィードバック
10. 経営視点でのアドバイス
11. 来月のテーマと具体的な行動案

決めつけではなく、仮説として整理してください。
良かった点だけでなく、課題もやさしく具体的に指摘してください。

以下が今月のメモです。

【ここに今月の振り返りメモを貼る】


この中で特に大事だと思っているのが、
「今月の点を1本の線にすると?」
という視点です。

伸びた記事。
売れた記事。
楽しかったこと。
苦しかったこと。
数字の変化。
ひとつひとつはバラバラに見えます。

でも並べてみると、
「今月は目的を持って動いた月だった」
「ジャンルを広げすぎて、発信の軸がブレてしまった」


みたいに、ちゃんと流れが見えてくることがあります。
この“線”が見えると、来月に何をするかが決めやすくなります。




6月に気づいたこと

私自身、6月は少し立ち止まる時間が多い月でした。
記事数も先月より少なくなり、「今月の記事は、先月より面白いかな?」と考えすぎてしまうこともありました。
立ち止まった時間が多い分、自分が「本当にしたいこと」と向き合えたように感じます。

一方で、この1か月は記事を書くこと以外にも、お仕事のご依頼をいただけるように、仕事ページを整えたり、記事の導線を見直したり、SNSを増やしたりと、土台づくりにも時間を使っていました。

その時は、「思うように記事が書けなかった月」だと思っていたのですが、振り返ってみると、「次につながる準備をしていた月」でもあったんだなと気づきました。

もし振り返りをしていなかったら、私は「今月はダメだった」で終わっていたと思います。

でも、書いた記事や数字、行動を並べてみると、「やってきたこと」は意外とたくさんありました。

だからこそ私は、振り返りは「できなかったこと」を責める時間ではなく、次につながる行動を見つける時間なのだと感じています。



振り返りの効果は、少し遅れて見えてくる

正直、振り返りを始めたばかりの頃は、
「これ、本当に役に立っているのかな?」
と思うこともありました。

でも、何か月か続けてみて、やっと最近、効果を感じ始めています。
伸びた記事。
売れた記事。
反応がよかったテーマ。
自分が楽しかった制作。
書く手がとまった原因。

毎月少しずつ見ていくと、自分の発信の癖が見えてきます。
noteを伸ばすために大切だったことを振り返ると、
私の場合は、投稿して終わりにしないことだったと思います。

数字を見て終わりにしない。
落ち込んで終わりにしない。
何がよかったのか。
どこに改善点があるのか。
次は何を試すのか。

そこまで見て、やっと次の一手につながるのだと思います。




最後に

振り返りは、すぐに答えが出るものではないかもしれません。

でも、続けていくうちに、バラバラに見えていた出来事が少しずつつながって見えてくることがあります。

月末に少しだけ立ち止まって、自分の発信を振り返る。
そして、今月の点を一本の線にしてみる。

それだけでも、来月の自分が少し動きやすくなるかもしれません。

月末に振り返りをして、発信を楽しみながら、継続していきたいですね!
一緒に頑張りましょう✨

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