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公開していなかったイラストに、もう一度スポットを当ててみた話【画像生成AI / AIイラスト / AI活用 / AI創作 / 生成AI】


おはようございます。Kinuです。
遊びに来てくださり、ありがとうございます。

今日は、少し軽めの創作の記録です。

以前作ったものの、なんとなく公開するタイミングを逃していたイラストがありました。

気に入っていないわけではないけれど、
その時の投稿の流れには合わなかったり、
少し雰囲気が違う気がしたりして、
そのままお蔵入りになっていた作品です。

でも今回、そのイラストをもう一度使って、ChatGPTでフラットポップ風のイラストに変換してみました。


きっかけは、プロンプトを公開してくださっている、知り合いの尊敬するクリエイターさんの投稿です。




▼「レトロポップ」プロンプト


▼「フラット」プロンプト





◆お借りしたプロンプト

今回は、むぎさんのフラットポップ系のプロンプトをお借りして、参照画像として自分のお蔵入りイラストを使いながら、ChatGPTで新しい雰囲気に変換してみました。



詳しい解説も公開してくださっていて、とても勉強になりました✨

▼むぎさんのNoteはこちらから





◆使用方法

やり方はとてもシンプルです。

ChatGPTに参照画像(元画像)をアップロードして、むぎさんのプロンプトを入力するだけです。

今回は、自分が以前作ったイラストを参照画像として使いました。

そこにフラットポップ風のプロンプトを組み合わせることで、元の雰囲気を残しながらも、かなり印象の違うイラストになりました。






◆日の目を浴びなかった作品をよみがえらせる面白さ

今回よかったのは、過去に作ったイラストをそのまま終わらせず、別の表現としてもう一度使えたことです。

一度作った作品も、参照画像として使ったり、違うプロンプトと組み合わせたりすると、また別の魅力が出てきます。

「これは投稿しづらいかも」と思っていたイラストでも、
画風を変えることで、急に今の気分に合うことがある。

AIイラストの面白さは、完成品だけではなく、
過去の作品をもう一度編集したり、別の形に育て直したりできるところにもあるのかもしれません。






◆他のクリエイターさんのプロンプトを試すこと

自分でプロンプトを作っていると、どうしても自分の好きな言葉や雰囲気に寄りやすくなります。

でも、他のクリエイターさんのプロンプトを試してみると、
「こういう言葉の組み合わせ方があるんだ」
「この指定を入れると、ここまで印象が変わるんだ」
と気づくことがあります。

今回は、むぎさんのプロンプトをきっかけに、フラットポップ表現の見方が少し広がりました。

自分の世界観を育てるためにも、他の方の表現に触れることは大事だなと思いました。






◆ギャラリー

ここからは、今回作ったフラットポップ風のイラストをいくつか載せていきます。

ネオン色が強めで、「フラット?」って突っ込みたくなりますが笑
お気に入りのイラストたちです。






最後に

今回は、公開していなかったイラストを参照画像として使い、むぎさんのプロンプトをお借りして、ChatGPTでフラットポップ風に変換してみました。

お蔵入りしていた作品でも、別のプロンプトや画風と組み合わせることで、もう一度スポットを当てられる。

これは、AIイラストならではの楽しいところだと思います。

これからも、自分でプロンプトを作るだけでなく、いろいろなクリエイターさんの表現から学びながら、少しずつプロンプト研究を続けていきたいです。

むぎさん、素敵なプロンプトを公開してくださり、ありがとうございました✨


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