noteが伸びるまでに私がやってよかった5つのこと|AIイラスト発信・ChatGPT活用の記録
おはようございます!kinuです。
遊びに来てくださり、ありがとうございます!
記事を投稿し始めて、6月でちょうど1年になります。
この1年で、ありがたいことにフォロワー様が1,700人を突破しました!

最初から何か特別な実績があったわけではありません。
大きな発信力があったわけでもなく、本当に小さなところからのスタートでした。
この記事は、「私がすごいことをしました」という話ではありません。
noteを1年続ける中で、少しずつ読んでもらえるようになるまでに、私が実際に試してよかったことをまとめた記録です。
私もまだまだ試行錯誤の途中ですが、
・これからnote投稿を頑張りたい方
・すでに投稿を頑張ってる方
・AIを使った発信を育てていきたい方
のヒントになれば嬉しいです。
◆noteを伸ばすうえで大事な5つのこと

大事だと思ったことは下記の5つです。
①土台作りと「継続」
②コミュニティに参加し、活動する
③振り返りの習慣をつける
④発信の主軸を決める
⑤プラットフォーム目線で考える
どれも派手な裏技ではありません。むしろ、すごく地味なことです。
でも、1年続けてみて思ったのは、こういった小さな積み重ねが一番大事だということです!
①土台作りと「継続」
まず一番大事だったのは、「継続」です。
ただ、ここで言う継続は、ただ記事を出し続ければいいというわけではありません。
今振り返って思うのは、読まれる記事の土台を、少しずつ作りながら継続することが大事だということです。
ここで言う土台というのは、投稿数だけのことではなく、
目を引く「サムネイル」を作ること。
読んでみようと思われる「タイトル」を考えること。
読みやすい文章を書くこと。
読者が知りたい情報を入れること。
完成度の高いイラストを用意すること。
読んだあとに「また読みたい」と思ってもらえる記事に近づけていくこと。
そういうものを、少しずつ育てながら続けることが大事だったなと思っています。
私の場合、最初の3ヶ月くらいは、AIイラストを中心に投稿しようと思っていたので、とにかくイラストの技術を上げることを意識していました。
記事の内容だけではなく、まず見てもらうために、サムネイルに力を入れていたかなと思います。
とはいえ、最初の頃のいいね数は、だいたい30〜40くらいが平均でした。
今見ると、決して大きな数字ではありません。
でも、あの時期に投稿を続けたことが、今の土台になっている気がします。
これから始める方は、まずは完璧な記事を目指すより、
「サムネイル」「タイトル」「読みやすさ」のどれか1つだけでも、前回より少し良くする意識で続けるといいのかなと思います。

②コミュニティに参加する
継続に付随して大事だったのが、コミュニティに所属することです。
ひとりで黙々と投稿を続けるのも大事です。
でも、正直それだけだと、途中でしんどくなることもあります。
最初は、記事を投稿しても大きく伸びるわけではなく、
「これで合っているのかな?」
と不安に思うこともありました。
そういうときに、同じように頑張っている仲間の存在は、大きな支えになりました。
noteには、記事をテーマごとにまとめられる「マガジン」という機能があります。
その中でも、複数人で記事を追加できる共同運営マガジンに参加することで、自分の記事を見てもらえる機会が増えたり、同じように発信している人たちの記事に触れる機会が増えました。
私自身も、複数の共同運営マガジンに参加したり、創作企画に参加させて頂いたりしました。
一緒に頑張れる仲間がいることで、毎日ワクワクしながらnoteを見られる。
そして、自分ももっと努力しよう、続けていこうと思える。
これは、数字だけでは測れない大きさがありました。
ひとりで続けるのがつらいなって感じる方は、共同運営マガジンや企画に参加してみるだけでも、noteを開くのが少し楽しくなるかもしれません。
③振り返りの習慣をつけること
ただ投稿を続けるだけだと、何が良かったのか、何が伸びた理由なのかがわかりにくいです。
でも、月ごとに振り返ってみると、少しずつ見えてくるものがあります。
「何月はどうだったのか」
「どの記事が伸びたのか」
「何を変えたら反応が変わったのか」
こういうことを見返すことで、自分の発信の流れが見えるようになりました。
例えば、私の場合の振り返りです。
最初の3ヶ月
AIイラストの技術を上げることと、サムネイル作りに集中していました。
4ヶ月目
noteのマガジンに入ったり、創作企画に参加したり、コミュニティにも参加し始めました。
5〜6ヶ月目
タイトルやタグを気にするようになりました。
7~8ヶ月目
トレンドを意識して「Nano Banana」関連の記事をメインで投稿していました。
9ヶ月目
イラストだけではなくプロンプトも公開し始めました。
(プロンプトを公開し始めてからは、いいね数が倍に増えるようになりました。)
10~11ヶ月目
ChatGPT Images 2.0に関する記事を書き始めました。
(こちらも反応が良く、書いていて楽しい記事です。)
この振り返りの良い点は、
「何を出すと読者に届きやすいのか」
を少しずつ考えられるようになったことだと思っています。
仮説を立てて、実際に記事を書いてみる。
反応を見て、次はどうしようと考える。
この「振り返りからの仮説検証」を続けることが、noteを伸ばす上ではかなり大事だと思いました。
おすすめは、月末に、
「伸びた記事」
「反応が弱かった記事」
「次に試したいこと」
を3つだけメモしておくことです。
それだけでも、次の記事の方向性が見えやすくなります。
④発信の主軸を決めること
結局、「あなたは何をしている人なのか」
がわかりやすいことは、すごく大事だと思っています。
私の場合、一見すると、AI音楽もやっているし、AI動画もやっているし、AI漫画やデザインの記事も書いています。
そう見ると、
「え、結局何をしている人?」
と思われるかもしれません。
でも、自分の中での主軸はAIイラストです。
AIイラストをメインにして、そこから派生して、動画、音楽、漫画、デザインに広がっている。
そういう構造になっています。
発信の幅を広げること自体は、すごく良いことだと思っています。
実際に、いろいろな記事を書き始めてから、見てくれる方やフォロワー様が増えました。
ただ、その中でも主軸はあった方が良いと思います。
「この人は何をしている人なのか」
「どんな発信をしている人なのか」
そこがわかりやすいと、記事を読んでくれた方がフォローしやすいのかなと思います!
⑤ 読者目線とプラットフォーム目線で考えること
noteを伸ばすなら、自分が書きたいことだけではなく、
noteという場所でどう読まれるのかも考える必要があると思っています。
そして、プラットフォーム目線で考えることは、
読者目線で考えることにもつながると思っています。
今、読者は何を知りたいのか。
どんな記事なら読みたいと思うのか。
何に困っていて、どんな情報があると嬉しいのか。
そこを考えることが、「読まれる記事」につながると思います。
とはいえ、noteはクリエイター様が多いプラットフォームです。
自分の発信したい作品やテーマがあるからこそ、
「読者の読みたい記事」と「自分の書きたい記事」が
少し離れてしまうこともあるのかなと思います。
私自身も、そこで悩んでいました。
今でも、ずっと考えているところです💦
だからこそ、
「自分が書きたいこと」と「読者が知りたいこと」の重なる場所を探すことが、すごく大事なのかなと思っています。
最初から全部できていたわけではない
ここまで5つ書いてきましたが、最初から全部できていたわけではありません。
むしろ、投稿を続けながら、少しずつ必要性に気づいて、あとから足していった感覚に近いです。
最初は、とにかく投稿すること。
次に、サムネイルを工夫すること。
その次に、タイトルやタグを見ること。
コミュニティに入って、振り返りをして、トレンドを見て、プロンプトを公開してみる。
そんなふうに、少しずつ変えていきました。
だから、この5つを最初から全部やらなきゃいけない、という話ではありません。
まずは、1つやってみて、このやり方「自分と合っているかもしれない」を見つけていくのがおすすめです。
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◆最後に
1年前の私は、何か特別なものを持っていたわけではありません。
「AIイラスト、楽しいな」「誰かと共有したいな」
そんな気持ちから始めました。
継続して投稿する中で、少しずつ見てくれる人が増えていきました。
もちろん、まだまだ試行錯誤中です。
うまくいったこともあれば、うまくいかないこともあります。
今でも、読者の皆さんが「楽しんでくれているのかな?」
読んでくれる人にとって、「本当に価値のある記事」になっているのかな?
そう、悩むこともよくあります。
でも、1年続けてみて思うのは、最初から完璧じゃなくてもいいということです。
続けながら少しずつ形にしていけばいい。
投稿しながら、振り返りながら、少しずつ自分の発信を育てていけばいい。
この1年は、そのことを実感した時間でした。
これからも、自分の好きなことを大事にしながら、見てくれる方にとっても楽しめる記事を作っていきたいと思います。
今回は、テクニックというより
noteを続けるうえで大事だと思った「土台」の話を中心にまとめました。
プロフィールやタグ、投稿時間、サムネイルやタイトル
記事のリライトなど。
具体的に見直してよかったことについては、
また別の記事でまとめてみたいと思います✨

最後まで、ご覧くださり、ありがとうございます!
今日も素敵な一日になりますように✨
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