AI画像を作り直さなくてもOK。人物の印象だけ変えられる「VidMage AI」を試してみた。【画像生成AI / AI活用 / 生成AI /PR】
おはようございます、Kinuです。
遊びに来てくださり、ありがとうございます✨
今回は、VidMage のAIツールを試す機会をいただきました。
実際に使って感じたことを、私なりの視点でレビューしていきます。
(※サムネイルはイメージイラストです。本文では実際のリアル画像を使って検証しています。)
画像やデザインを作っていると、
「完成したと思った。でも、もう少しだけ違う雰囲気も見てみたい。」
そう思うことはありませんか?
もし、同じ背景や構図をそのままに、人物の印象だけを変えて比べられたら。
ファッションビジュアルやSNS投稿、広告、雑誌の誌面案など、さまざまなアイデアを、もっと気軽に比較できるかもしれません。


創作は、完成した瞬間がゴールではありません。比べたり、悩んだり、少しだけ手を加えたり。
その時間も、作品づくりの楽しさの一つだと思っています😊
今回は、そんな「作品を育てる時間」を少しだけ楽にしてくれたAIツールをご紹介します。
◆背景や構図はそのまま、人物の印象だけ変えられる「VidMage」とは?

VidMage は、画像や動画を使ったAI編集機能を利用できるツールです。
今回使うのは、画像内の人物の顔を別の顔写真へ置き換えられる、顔写真フェイススワップ機能です。
基本的な流れはシンプルです。
①元になる画像を用意する
②置き換えたい顔写真を選ぶ
③AIでフェイススワップする
④出力された画像を確認する
画像編集を一から行わなくても、人物の印象を比較しながらアイデアを検討できる点が魅力だと感じました。
◆ファッション雑誌やSNS制作で、VidMageはどんな場面で役立ちそう?
画像生成AIで作品を作っていると、
「人物だけ、雰囲気を変えて比べてみたい。」
そんな場面があります。
VidMageの顔写真フェイススワップ機能は、背景や構図を維持したまま、人物の印象だけを比較したいときに活用できそうだと感じました。
私が「面白そう、使えそう」と考えた、活用シーンはこちらです。

今回は、この中から
「ファッションビジュアルのモデルイメージを比較する」
を実際に試してみました。
◆今回試してみたこと
今回は、画像生成AIで制作したファッションビジュアルを使って、人物の印象だけを比較してみました。
元画像の
服装
髪型
背景
構図
色味
はそのままにし、顔写真フェイススワップ機能でモデルの顔だけを変更します。
すると、同じビジュアルでも、顔立ちや表情が変わることで作品全体から受ける印象も変化しました。
今回比較するモデルはこちら。
モデルA(エレガント)

モデルB(可愛い系)

モデルC(モードな雰囲気)

この3つの雰囲気でどれだけ変わるか検証してみます。
元画像(ビフォー)

変更後(アフター)



◆実際に使って感じたこと
良かったところ
操作の流れが分かりやすい
同じ構図で人物の印象を比較できる
画像を一から作り直す必要がない
顔のパーツと色味に不自然さがない
他の画像生成AIやデザインツールと組み合わせやすい
気になったところ
元画像や顔写真によって仕上がりに差が出る
顔の破綻が起きにくい設計のためか、人物の印象は自然に変化します。
その反面、大きく別人のように変わるというより、「元の雰囲気を活かした変化」という印象でした。
顔の角度によって不自然になる場合がある(正面や斜め正面では自然に仕上がりました。)
実在人物や商用素材を使う場合は、肖像権や利用許諾の確認が必要
◆きれいに仕上げるためのポイント
初めて使う方は、次のポイントを意識すると自然に仕上がりやすいと感じました。
正面または斜め正面の画像を使う
元画像と顔写真の角度を近づける
光の向きや明るさを揃える
顔が小さすぎる画像は避ける
生成後は拡大して細部を確認する
最初はシンプルな上半身の画像から試してみる
◆まとめ
今回は、VidMageの顔写真フェイススワップ機能を使いながら、ファッション雑誌やSNS制作で活用できそうな場面を考えてみました。
実際に試して感じたのは、フェイススワップは「顔を変えるための機能」というだけではなく、
「同じ企画を、異なる人物イメージで比較するための機能」
としても活用できるということです。
ファッションビジュアル、Instagram投稿、SNS広告、雑誌の誌面づくりなど、完成前のアイデアを比較・検討したい場面で役立ちそうだと感じました。
私自身、画像生成AIだけで作品を完成させるのではなく、VidMageやCanvaなどを組み合わせることで、制作の選択肢がさらに広がると感じています。
作品づくりは、「完成」ではなく、「選択肢を増やすこと」でもあるのかもしれません。

AI画像制作を始めたばかりの方も、まずは一枚の画像から人物の印象を比べてみると、新しい発見があるかもしれません。
私も実際に使いながら、「こんな使い方もできそう」と、新しいアイデアが広がりました。
気になった方は、ぜひVidMageをチェックしてみてください。
◆最後に
今回、VidMageを使って感じたのは、
AIは「作品を作るための道具」から、「作品を育てるためのパートナー」へ少しずつ変わってきている。
ということです。
もちろん、最後に選ぶのは人です。
どの作品を残すのか。
どんな世界観を届けたいのか。
そこは、これからも変わらないと思います。
でも、
「もう少し試してみようかな。」
「違うパターンも見てみたいな。」
そう思ったとき、その一歩を軽くしてくれる存在がいるのは、とても心強いと感じました😊
今回ご紹介した使い方は、あくまで私が試してみた一例です。
きっと、みなさんなら、また違った活用方法が見つかるはずです。
「こんな使い方も面白そう!」
というアイデアがあれば、ぜひコメントで教えてください✨
そのアイデアが、誰かの新しい作品づくりにつながるかもしれません。
今日も最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました。
また次の記事でお会いしましょう🌹✨

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