見出し画像

👄口下手な僕らが"聞き上手"な文章を書くための3つのステップ

前回の記事、読んでくれてありがとうございます。

いいねの通知が来るたびに、スマホを握りしめて小さくガッツポーズをしています。

このnote実は………スキ達成したらシリーズ
第二弾なんです。第一弾はコチラ👇️


(嫁ちゃんには「何ニヤニヤしてるの?」と不審がられましたが…笑)

前回公開して20スキ達成したら次のnote公開します!と宣言したので今回は、もうちょっと多い30スキ達成したら次のnoteを公開します👓️

期間は2026/1/31で、それまでに30スキを目標にしてます😊
次のnoteを書きたいので今回のnoteで、
ああ気持よくわかる、コレをしれて良かった、次は、どんなの書くの?って思ってもらえたらぜひスキお願いします🙇

さて、今日は約束通り、「口下手な僕らが"聞き上手"な文章を書くための3つのステップ」についてお話しします。


「え?文章を書くのに、"聞く"ってどういうこと?」

そう思ったかもしれません。

普通、文章は「自分が言いたいこと」を「話す(書く)」作業だと思われていますよね。


でも、僕たちのような口下手で、会議で発言できない、飲み会で聞き役に回ってしまう人間こそ、実は「文章の天才」になる可能性を秘めているんです。


良い文章とは、

「流暢に語ること」ではなく、

「相手の心の声を、代わりに言葉にしてあげること」だからです。


僕が見つけた、口下手を武器に変える「逆転ライティング」の実践編。

換気扇の音がうるさい我が家のリビングから、こっそりお届けします。


👿👂️【ステップ1】「地獄耳」を解放する(リサーチ)


僕の悪い癖の一つに、「ナチュラルな盗み聞き」があります。

喫茶店で隣の席のカップルが揉めていると、会話の内容が気になって仕方がない。


会社の給湯室で、後輩たちが「あの上司、マジでないわ〜」と愚痴っていると、耳がダンボになってしまう。

昔は「なんて趣味が悪いんだ」と自己嫌悪していました。


でも、これこそが最強の武器になります。

ステップ1は、自分の書きたいことを書く前に、「世の中の人が何に困っているか」を盗み聞きすることです。

でも、実際に盗み聞きしたら捕まります(笑)。


だから僕は、ネットで盗み聞きをします。

✔Yahoo!知恵袋

✔X(Twitter)の検索窓

ここで、自分と同じような悩み(例えば「副業 怖い」「40代 やりがいがない」など)で検索します。


すると、そこには

「騙されたくない」

「家族にバレずに小遣いが欲しい」

「もう若くないし、体力もない」

という、着飾らない本音(心の声)が落ちています。


口達者な人は、すぐに自分の持論を展開したがります。

でも僕らは「聞く」プロです。

まずは徹底的に、画面の向こうの「誰か」の愚痴や悩みを、うんうんと聞いてあげるんです。


🧠🍶【ステップ2】「脳内居酒屋」で隣に座る(ターゲット設定)


リサーチで悩みを聞いたら、次は書く準備です。

ここで多くの人は「不特定多数のみなさん!」に向けて書こうとして、失敗します。


僕らは、大勢の前でスピーチするのは苦手ですよね?

でも、「仲の良い友人と、サシで居酒屋にいる時」なら、少しは本音で話せませんか?


文章も同じです。

たった一人の「過去の自分」や「悩んでいる友人」を、脳内の居酒屋に招待してください。

カウンター席で、肩を並べて座っているイメージです。


上から目線でアドバイスなんてしなくていい。

「お疲れ。最近どう?」

「わかるよ、その気持ち。俺もさ、この前こんな失敗してさ…」


そんなふうに、「横の繋がり」で語りかける言葉を選んでみてください。

「論理的である必要」はありません。

「正しさ」よりも「共感」です。

「会社行きたくないよね。わかる。俺も今朝、電車乗るの辛かったもん」


この一言があるだけで、読者は「あ、この人は私の味方だ」と心を許してくれます。

これは、人の顔色を伺い続けてきた僕たちだからこそできる、最強の「寄り添い力」です。


🐢💨【ステップ3】「スローモーション」で返事をする(執筆)


実際の会話だと、僕らは焦ります。

「何か面白いこと言わなきゃ」

「沈黙が怖い」

そう思って、結局どもったり、変なことを言って後悔したりします。


でも、文章の素晴らしいところは、「返事を待ってもらえること」です。

✔相手の悩み(ステップ1)を聞いて、

✔隣に座って(ステップ2)寄り添ったら、

時間をかけて、ゆっくり言葉を紡げばいいんです。


3分待たせても、3時間考えても、一晩寝かせてもいい。

「この言い方だと傷つくかな?」

「もっと優しい表現はないかな?」

リアルタイムの会話では「どんくさい」と言われるその慎重さが、文章の世界では「誠実さ」や「深み」に変わります。


僕は、たった数行の導入文を書くのに1時間かけることもあります。

でも、そうやって「スローモーション」で磨き上げた言葉は、不思議と相手の心に深く刺さるんです。


👂️「聞く力」が、あなたの文章になる

 

✔ネットで悩みや愚痴を「盗み聞き」する

✔脳内居酒屋で「たった一人」の隣に座る

✔焦らず「スローモーション」で言葉を選ぶ


これが、口下手な僕が行き着いた「聞き上手な文章」の書き方です。

面白いことを言おうとしなくていい。

かっこいい言葉を使わなくていい。


ただ、画面の向こうにいる、かつての自分のように震えている人の背中を、そっとさするような気持ちで書いてみてください。


それが、AIにも、口達者なセールスマンにも書けない、「あなただけの文章」になります。

さて、次回はもう少し具体的な話をしましょうか。

僕らが一番恐れている「自分の経験なんて、誰も読みたくないんじゃないか?」という不安。


これを払拭し、「あなただから読みたい」に変えるための、ちょっとした魔法のような「自己開示のコツ」をお話しします。

(実は、僕の失敗談をさらけ出すのが一番効果的だったんです…恥ずかしいですが)



【次のステップ】

まずは「ステップ1」だけ試してみませんか?


Yahoo!知恵袋で、あなたが今悩んでいることや、興味のあるキーワードを一つ検索して、みんながどんな「本音」を吐き出しているか、こっそり覗いてみてください。

「あ、自分だけじゃないんだ」と思えたら、それがライティングの第一歩です。


ココまで読んでいただきありがとうございます😊
次回のnoteでお会いできるのを楽しみにしています  キンタ👓️

2025/12/7現在で、30スキ達成です👏
ありがとうございます😊目標達成です!

たくさんの口下手=聞き上手な方に読まれるとうれしい😆です

PS:お約束通り、次回のnote『【実績ゼロでOK】「あなたの話がつまらない」と言われる本当の理由と、ファンを作る「恥ずかしい自己開示」の魔法』を公開します👓️

コレだけスキもらえたので勝手に好評だと
思い込みワクワクドキドキで進ませてもらいます。お楽しみに😊

いいなと思ったら応援しよう!