【穴埋めするだけ】パソコンの前で30分フリーズする僕らが、スラスラ書けるようになる「4つのステップ」
Giveの塊、Giveの化身、Give神のよしだまきさんが、優しく温かい言葉で2つの特大プレゼント🎁付きで、
この記事を紹介してくれたnoteはコチラ👇️
お待たせしました。キンタです。
スキ達成シリーズとうとう第四弾になります😊
前回の「自己開示」の記事を読んで、「よし、自分のカッコ悪いところも書いてみようかな」と思ってくれた方。
ありがとうございます。その勇気が、最初の一歩です。👇️
でも、いざPCを開いて、真っ白な画面でカーソルが「チカ…チカ…」と点滅しているのを見ると、急に指が止まりませんか?
「何から書き出せばいいんだ?」
「話があっちこっち飛んで、まとまらない…」
あの点滅するカーソル、
まるで「早く書けよ、この能無し👹」と急かされているみたいで、僕はすごく
苦手でした
(被害妄想ですね笑)。
でも大丈夫です。
今日は、僕のような不器用で話がまとまらない人間でも、「穴埋めするだけ」で、最後まで読ませる文章ができる「魔法の型(テンプレート)」をお渡しします。
これは、商品を売りつけるための「セールスライティング」ではありません。
読者の心にスッと入り込み、
「この人はわかってくれる」と信頼してもらうための「共感ライティング」の型です。
結論から言います。
僕らが書くべき構成は、「起承転結」ではありません。
学校で習った「起承転結」は忘れてください。あれは小説家のためのものです。
僕らのような一般人が目指すべきは、「寄り添い型(4つのS)」です。
✔Sympathy(シンパシー)
「そうだよね」と共感する
✔Story(ストーリー)
「僕もそうだった」と失敗談を語る
✔Solution(ソリューション)
「こうしたら楽になったよ」と小さな発見を渡す
✔Step(ステップ)
「一緒にやってみよう」と背中を押す
難しそうですか?
いえいえ、中身は「居酒屋での悩み相談」と同じです。
具体的に解説しますね。
🚶ステップ1:【共感】「◯◯で悩んでいませんか?」
いきなり「私の考え」を話し始めてはいけません。
まずは、第1回でやった「リサーチ(盗み聞き)」の出番です。
読者が抱えている「モヤモヤ」を代弁してあげます。
【書き出しの型】
「最近、◯◯ってこと、ありませんか?」
「◯◯したいけど、なかなかうまくいきませんよね。」
「正直、◯◯ってしんどいですよね。わかります。」
これだけで、「あ、この人は私の気持ちを知ってる!」と、読者は椅子に座り直してくれます。
🚶ステップ2:【物語】「実は、僕もそうでした…」
ここで、第3回の「自己開示」を使います。
「あなただけじゃないですよ。僕なんて、もっと酷かったです」と、自分の失敗談(かさぶた)を見せます。
【失敗談の型】
「偉そうに言っていますが、実は僕も昔は◯◯で…」
「〇〇しようとして、逆に失敗してしまった経験があります。」
「あの時は本当に情けなくて、誰にも言えませんでした。」
これで、読者との間に「仲間意識」が生まれます。
🚶ステップ3:【発見】「でも、こう考えたら変われました」
ここで初めて、解決策を提示します。
ただし、「絶対にこうすべき!」という強い教えではなく、「見方を変えたら楽になったよ」という提案のスタンスが、僕らには合っています。
【解決策の型】
「そんな時、ふと◯◯という言葉に出会って…」
「思い切って、◯◯のをやめてみたんです。」
「そうしたら不思議と、◯◯ができるようになりました。」
これが「逆転ライティング」の核心部分ですね。弱さを強みに変えた瞬間を書きます。
🚶ステップ4:【一歩】「まずは、これだけやってみませんか?」
最後に、読者が「今すぐできること」を提案して終わります。
ハードルは地面に埋まるくらい低くしてください。
【提案の型】
「もしよかったら、今日◯◯だけ試してみませんか?」
「完璧じゃなくていいです。まずは1分だけ…」
「一緒に、少しずつ変えていきましょう。」
【実践例】実際にこの型で書いてみます
では、このテンプレートを使って、「会社に行きたくない月曜日の朝」をテーマに書いてみます。
1. 共感(Sympathy)
「日曜日の夜、『サザエさん』が終わる頃になると、急に胃が痛くなりませんか?『あぁ、また明日から仕事か…』って、ため息が出ちゃいますよね。」
2. 物語(Story)
「僕もそうです。特に40代になってからは、若い頃のような無理もきかず、月曜の朝の電車が本当に憂鬱でした。『このまま電車が止まればいいのに』なんて、情けないことを考えたこともあります。」
3. 発見(Solution)
「でも最近、『月曜日は60点でいい』と決めてみたんです。週の始まりから全力疾走しようとするから辛いんだ、と気づきました。月曜は『会社に到着しただけで偉い』。そう自分に言い聞かせたら、不思議と足取りが軽くなりました。」
4. 一歩(Step)
「真面目なあなたは、きっと頑張りすぎているんだと思います。明日の朝は、自分に『到着しただけで満点!』と言ってあげませんか?缶コーヒー1本分のご褒美、自分にあげちゃいましょう。」
🩷型があれば、優しさは伝わる
どうでしょう?
この流れなら、書けそうな気がしませんか?
文章が書けないのは、あなたの能力がないからではありません。
「カーナビ🖥️」を持たずに目的地に行こうとしていただけです。
🩷そうだよね(共感)
🙋僕もだよ(失敗)
😚でもね(発見)
🤝一緒にやろう(提案)
この「4つのS」のコンパス🧭さえあれば、もう迷子にはなりません。
不器用な僕らの言葉は、この順番で並べることで、初めて「誰かを救う手紙」になります。
まずは、メモ帳にこの4つを書き出して、穴埋めパズルのように言葉を当てはめてみてください。
きっと、あなたらしい温かい文章が生まれるはずです。
さて、構成ができたら、最後に一番大事な仕上げがあります。
それは、「記事の顔」である「タイトル」です。
どんなに良い文章を書いても、タイトルがつまらなければ、残念ながらクリックすらしてもらえません。(これが残酷な現実です…)
でも、煽りや釣りタイトルは使いたくないですよね?
次回は、「派手な言葉を使わずに、読者の指を思わず止める『タイトルの付け方・10のアイデア』」をご紹介します。
僕がnoteで反応を得られるようになった「ある法則」も公開しちゃいます。
キンタ👓️
【次のステップ】
今日お伝えした「4つのS」の型。
まずは、ThreadsやXなど日記で、短くてもいいので試してみませんか?
「最近暑いよね(共感)」「俺もバテててさ(失敗)」「でも水を2リットル飲んだらマシになったよ(発見)」「みんなも水筒持ち歩こう(提案)」
こんな日常の些細なことでOKです!「型を使う感覚」を掴んでみてください。
最後まで読んでいただきありがとうございます👓️
今回は、前回よりさらに上の50スキと思ったのですが、ハードル低く見積もりすぎているので(前回60スキ超えたので🤔)
こ・ん・か・い・は、80スキ目指します👓️
期限は、2026/2/28です😎
2026/1/3現在で47スキ達成!🎉🎉🎉
半分切りました〜🐴
あと33スキで次につながります🐢
よろしくお願いします🙇
