【読書感想】自分磨きのために読了✨「オトナ女子の気くばり帳」
こんにちは。Yui Kinouです。
今日は読み終えた本の読書感想を投稿します。
今回は自分磨きを目的に読んでみたのですが、一般的な常識から「これは知らなかった」という新知識まであり、勉強になりました!
自分磨きをしたい人、自分の言動を見直してみたい人におすすめの一冊でした。

相手もよろこぶ 私もうれしい オトナ女子の気くばり帳
気くばり調査委員会 (著)
内容(「BOOK」データベースより)
媚びない、無理しない、さりげない―気くばりがしぜんにできる女子になる。1000人に聞きました。気くばり上手がやっていた、本当によろこばれるちょっとしたひと手間。
イラスト付き&分かりやすい&簡潔でスラッと読める!
イメージイラストもかわいらしくて、スラスラと読み進めることができました!
本のタイトル通り、嫌味なこともなく、ふんわりとした柔らかい雰囲気のまま最初から最後まで楽しめます。
内容も常識的な気配りもありましたが、「え?これってこうなの?」「あ。この方法いいな。取り入れよう」と思うものまで載っていました。
「自分の普段の言動を見直したい」、「もっと気配りできること探したい」など思っている人におすすめだと思います。
改めてリストやメモを残したいと思えたこと
まず「人に言われて嬉しかったことをメモする」。
自分が言われて嬉しかったことって、他人も言われたら嬉しいケースがほとんど。
自分が人に言われて嬉しかったことを忘れずに、他人に言えるようにメモを残すという説明がなされていました。
まさにこれは絶対に必要だな、と思います。
なんせ人間の記憶は曖昧です。
次の日には忘れてしまった、ということも経験しているので、人に言われてうれしかったことをリスト化しておきたいと思います!
また、「「ありがとう」の記憶をためておく、うれしかったことリストを作る」というものでした。
こちらも今後の人生を左右するような予感がするスキルなので、今後は取り入れつつ、時間が経ってもお礼が言える姿勢になっていきたいです。
わかっていても、できていないことも・・・
相手の魅力をキャッチしてさらりと褒める
服装やアクセサリー、ヘアスタイルなど、目を引くものにふれて話題にする
相手を見る、観察するということがあまりないため、これはレベル低い内容。相手のことを知ろうとする姿勢を大事にしたいと思います!
ささいなことでも「ありがとう」と言葉で伝える
やってもらって当然という意識が芽生えないように気をつける
贈り物の参考に、日頃から相手のパーソナリティにアンテナを貼っておく
会話でよく登場するキーワード、身につけているものを観察する
できている。できてる、はず!
でもちょっと怪しいのでピックアップ。
「ささいなこと」「でもうれしいこと」を意識していたら、日曜日にさっそくお礼を言う機会が。
普段なら言わなかっただろうな、と思えるシーンだったので、この本を読んでいて良かったです。
気持ちをチェンジするマイルールを決めておく
意外とこのマイルールはない。
落ち込んだときに、気持ちを浮上させる方法は何度か考える機会はあったのですが、未だに思いつかず。
なんれか気持ちを切り替えられるナニカを見つけてみたいと思います!
さいごに
最後に、「え?これってそうなの?」と思った内容はこちらでした。
返信がほしいときは「お手すきの際に」は使わない
後回しにされがち
「お手すきの際に」って頻繁に言っちゃってます。
重要度はないと判断されがちなので、今後は使わないようにしたいところです。
さて、以上、学ぶところもあれば、自分の今の行動を振り返るような日常的な自分の習慣を見直すいい機会になりました。
「自分の普段の言動を見直したい」、「もっと気配りできること探したい」など思っている人におすすめですよ。
興味がありましたら、ぜひ読んでみてくださいね。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
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