はじめまして。税理士・行政書士ですが、noteではbixidとラグビーと英会話の話をします。
自己紹介していなかったので、改めて自己紹介します。
はじめまして。木内 貴之(きのうち たかゆき)と申します。
大阪の税理士・行政書士として、noteで発信しています。
簡単に自己紹介すると、これまで20年以上、会計事務所業界で仕事をしてきました。
今は大阪府堺市で税理士・行政書士として、医業特化型税理士事務所を運営しています。
このnoteでは、税理士・行政書士としての詳しい業務内容というよりも、もう少し個人的な関心や、日々考えていることを書いていこうと思っています。
中心にしたいテーマは、主に3つです。
1. bixid(ビサイド)
税理士事務所を運営する中で、顧問先の経営を支援するツールbixid(ビサイド)を導入しました。
正直、最初は「便利なツールが増えた」くらいの感覚でした。ですが実際に顧問先で使ってみると、会計データがグラフや図としてひと目でわかるようになり、「わかりやすくて良いですね」と言っていただくことが増えました。数字の意味が伝わると、経営者ご自身の意思決定も早くなります。
今では自分自身が現場でbixidを使い倒しながら、その活用方法や気づきを日々アップデートしています。noteでは、機能の説明というよりも「実際に使ってみてどうだったか」「どんな場面で役に立つか」という、現場目線のリアルな話を書いていこうと思っています。
導入を検討されている方、すでに使っているけれど使いこなせていない方はぜひ情報交換しましょう。
2. ラグビー
高校時代の3年間部活動としてラグビーをやっていました。正直に言うと、当時は練習も試合もきつくて、ラグビーという競技自体があまり好きではありませんでした。
ところが選手をやめて「見る側」になってから、急にこの競技が好きになりました。プレーしている時には気づかなかった戦術の面白さや、一人ひとりの役割が全く違うのにトライラインに向かって体を張ってボールを運ぶ姿が、見る側に回って初めて見えてきたんです。
同じものでも、関わり方が変わると見え方がガラッと変わる。これは仕事にも通じる感覚だと思っています。noteではラグビー観戦や部活当時の思い出から感じたことを時々書いていきたいと思います。
3. オンライン英会話
Bizmatesというオンライン英会話サービスで、受講回数は900回を超えました。
英語を学び始めた理由は「いつか使えたらいいな」という漠然としたものでした。しかし今では勉強という感覚はほとんどなく、生活の一部になっています。講師と英語で話すこと自体が単純に楽しいんです。
楽しく続けているうちに、「マーケティングの飾りとしての英語」ではなく「実務で本当に使える英語」を目指したいと思うようになりました。継続する中で見えてきた気づきや、今後、英語をどう仕事に活かしていくかという模索もこのnoteで発信していきます。
この3つは一見バラバラに見えるかもしれません。ですが自分の中では共通点があります。実際にやってみて続けてみて初めて見えてくるものがある、ということです。
bixidは使ってみて数字の見え方が変わりましたし、ラグビーは見る側に回って好きになりましたし、英会話は続けるうちに勉強から生活の一部に変わりました。このnoteでも肩の力を抜きながら、それぞれのテーマで見えてきたことを書いていきます。
とくにbixidの活用法で悩んでいる会計事務所の方と繋がりたいです。
よろしくお願いします。
