【フリーランス介護を開始】開業~営業のノウハウまで徹底的に解説(これだけでスタートできます)
皆さんこんばんは。
まずフリーランス介護ってなに?という方はこちらの記事から確認してみてください。
フリーランス介護とは?大体イメージが付きましたか?
フリーランスやってみたい!
そう思っても次のステップがわからないと、中々行動に移せないですよね。
何事も「行動力」と同じくらい「知識」は必要です。
順に徹底的にスタートするまでを解説していきますね。
又皆さんよく聞くお悩み、「お客さんどうやって集めるの?」
まず、介護保険外サービス(介護サービス、介護美容、旅行支援など)はとっても需要(ニーズ)があります。
お仕事として成立させるにはたった2つ、
・自分のビジネスモデルを作ることと、
・そのサービスを必要とするお客様をどうやって見るけるか?
皆さん決してSNS運用スクールや集客講座に100万も払って学ばないでください。こういった低額の記事などでもノウハウは手に入れられます。
それをベースに自分なりに落とし込んでチャレンジしてください。
この記事はトライ&エラーを繰り返したどり着いたノウハウになります。
少しでも多くの方に届き、是非お困りの高齢者や障がいの方の助けになっていただければと思います。
ただし、「知識」や「ノウハウ」をいくら入れても「行動」しないと進まないというのはお伝えしておきます。
何事も楽して成果は得られません。ただ、苦痛を伴う必要はありません。
開業も、集客も、そして仕事も楽するのではなく、楽しんでやってください。そうすると自然と成果は付いてきます!
なぜフリーランス介護なのか?
まず、圧倒的メリットはリスクがないことです。
副業としても気軽に開始できます。
施設の事業開始と異なり設備投資や人件費も必要ありません。
始めるためには「行動」のみで万が一合わないなということであれば簡単に引き返せます。
あるいは現在の会社を退職せず、スキマ時間から開始するというのも一つです。今流行りの在宅ワークなどは費やす時間に対して対価は得にくいというのが率直な感想です。
なぜフリーランス介護なのか?という点でお伝えしたいのは、
流行っているから
稼げそうだから
自由そうだから
ではありません。
今の生活や人生に「合う人がいる」という事実です。
①時間にとらわれず働ける
子育て、家事、家庭の事情。
介護の仕事が好きでも、 「フルタイムで働くのは正直しんどい」と感じている方は少なくありません。
フリーランス介護は、
働く時間
働く頻度
関わり方
を 自分で決めることができる 働き方です。
時間に余裕がある人だけの選択肢ではなく、 時間が限られている人だからこそ成り立つ働き方でもあります。
②保険外→高単価設定が可能
ここは誤解されやすいポイントなので、丁寧に話します。
介護保険外サービスでは、 国や制度が価格を決めるのではなく、 自分で単価を決めることができます。
これは「高く設定して稼ぐ」という話ではありません。
ケアの内容
関わる時間
責任の重さ
それらに見合った金額を、 自分の判断で設定できるという意味です。
安売り前提の働き方から、 価値に対して正しく対価をいただく働き方へ。
その選択肢が、フリーランス介護にはあります。
③時間の拘束から脱却できる
「仕事か、育児か」
どちらかを無理に選ぶ必要はありません。
フリーランス介護は、 最初から 両立を前提に設計できる働き方 です。
無理なシフト
突然の残業
断れない空気
そういった負担を前提にしないことで、 自分なりのバランスを保つことができます。
理想の働き方を、 一度立ち止まって考えてみる。
そのきっかけとして、この選択肢があります。
フリーランス介護に必要な知識
・介護保険制度の基本
まず大前提として、 介護保険制度を理解していないと、フリーランス介護は成り立ちません。
介護保険内サービスと保険外サービスの違い
誰が対象になるのか
自己負担はどう決まるのか
といった基本から整理します。
「保険外だから何でもできる」わけではありません。 制度を理解したうえで、 どこまでが可能で、どこからがNGなのかを知ることが重要です。
・契約・トラブル対策
フリーランスになると、 自分自身が“守られる立場”から“守る立場”に変わります。
そのため、
サービス内容の明文化
同意書や契約書の必要性
は欠かせません。
また、 どれだけ気をつけていても、 トラブルが起きる可能性はゼロではありません。
損害保険に加入しておく重要性もあります。
「いくらで設定すればいいのか」
これは、多くの方が一番悩むところです。
相場を把握すること
自分のスキルや提供価値を整理すること
この2点を軸に、 無理のない料金設定の考え方も重要になります。
また、
現金か振込か
請求書はどう出すのか
といったお金の流れもポイントとして大事になってきます。
ステップ1 まずは開業手続きをしよう
「フリーランス介護に興味はあるけど、何から始めたらいいのかわからない」
これは、ほぼ100%の人が最初にぶつかる悩みです。
営業?SNS?名刺?サービス内容?
いろいろ気になると思いますが、実は一番最初にやるべきことは、とてもシンプル。
それが「開業手続き」です。
難しそうに聞こえますが、やることは本当にこれだけです。
個人事業主として「開業届」を出す
フリーランス介護は、会社を作らなくても始められます。
多くの人は「個人事業主」としてスタートします。
やることはたった1つ。
税務署に「個人事業の開業・廃業等届出書」を提出するだけ。
通称「開業届」と呼ばれる書類です。
開業届って何?出すと何が変わるの?
開業届を出すと、国から見てあなたはこうなります。
「この人は、個人で仕事をして収入を得る事業者ですよ」
つまり
フリーランス介護として公式デビューです。
これを出さないと、
・請求書を出しにくい
・事業として説明しにくい
・経費処理ができない
など、地味に不利になります。
逆に言えば、出すだけで
・堂々と仕事ができる
・「フリーランス介護です」と名乗れる
・経費計上ができる
というメリットしかありません。
開業届はどこで出すの?
方法は3つあります。
① 最寄りの税務署に直接行く
② 郵送で送る
③ e-Tax(ネット)で提出
一番ラクなのは、正直「税務署に行く」か「e-Tax」です。
書類はその場で無料でもらえます。
何を書けばいいの?
書く内容はほぼ個人情報だけです。
・名前
・住所
・電話番号
・屋号(あれば)
・事業内容
事業内容はこれでOKです。
訪問介護・生活支援・介護に関するコンサルティング業務 など
ガチガチに考える必要はありません。
ざっくりで大丈夫です。
まだ仕事決まってなくても出していいの?
出してOKです。むしろ出したほうがいいです。
多くの人が
「仕事が決まってから…」
「稼げるようになってから…」
と先延ばしにしますが、順番が逆です。
開業届は
準備ができた人の証じゃなくて
やると決めた人のスタートラインです。
まとめ|ステップ1は「覚悟を決める作業」
フリーランス介護のステップ1は、スキルでも営業でもありません。
・SNS運用でもない
・名刺作りでもない
・サービス設計でもない
まずやるのはこれだけ。
開業届を出す。
たった1枚の紙ですが、
これは「会社に依存しない働き方」に切り替える
最初のスイッチです。
ここを越えた人だけが、
「フリーランス介護」という選択肢を
現実のものにできます。
ステップ2:名刺とチラシを作ろう
開業届を出したら、次にやるべきこと。
それは「自分の仕事を“形”にすること」です。
つまり、
名刺とチラシを作る。
これ、軽く見られがちですが、フリーランス介護ではかなり重要です。
なぜなら、フリーランス介護の営業は
SNSより前に、まず「リアルの現場」から始まるからです。
なぜ名刺が必要なのか?
フリーランス介護は、こういう場面がめちゃくちゃ多いです。
・ケアマネさんと話す
・病院のMSWと話す
・訪問看護師さんと話す
・利用者家族と直接話す
その時に、必ず聞かれます。
「どこの方ですか?」
「お名前いただけますか?」
ここで名刺が出ないと、こうなります。
「あ…口で説明しますね…」
この瞬間、一気に“素人感”が出ます。
逆に、名刺をスッと出せるだけで、
「あ、この人ちゃんと事業としてやってる人だ」
と一瞬で“信用ゾーン”に入ります。
名刺に何を書けばいい?
最初の名刺は、シンプルでOKです。
最低限これだけあれば十分。
・名前
・屋号(なくてもOK)
・電話番号
・メールアドレス
・サービス内容(例:訪問介護・生活支援・自費介護)
特に今は、
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