転んだ瞬間に手がつけられないのは
木の根っこにつまづいて、こけちゃった娘。
すでに ひざが薄くなっていたので、ズボンが破れてしまいました。
今がジャストサイズで来年は着れないし、さよならしてもいいかと思ったものの当て布をして直してみました。
お花見に行く前に裏から当て布してミシンで縫って、帰ってきてから ちくちく飾り縫い。
いつも、ちくちくの着地点を決めずにやるけど
可愛くなったので終了。
娘にも気に入ってもらえました。

お花見の公園にいた遊具のゴリラくん。
日光でポカポカに温まっていて、しばらく背中を借りてきました。
岩盤浴みたいで気持ちよかった〜。

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反射の話でいうと、
転んで顔を打ったり
前歯を折るのは、
とっさに手がつけないからなんですが、
それは、
乳児期に卒業するのが望ましい「モロー反射」の影響が考えられます。
卒業していない場合、反射の統合ワークや発達遊びによって、転んでも手がつけられる身体の使い方を目指せます。
娘の転んだ瞬間を見れなかったのですが、顔を擦りむいてはなかったので手をつけたのかなぁ。
手をついていてもモロー反射は残っているので、反射の統合ワークや遊びのなかに時々取り入れています。
私も反射の統合ワークを提供しています。
植物の姿を映しとる草木染めアートも製作しています。
