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モロー反射とは

モロー反射による影響として、当てはまるものはありませんか?



モロー反射のチェックリスト

□ 力加減ができない
□ 途中でやめられない。トコトンする
□ ワーカホリック(仕事中毒)
□ ルールを守れない

□ 片付けが苦手
□ がんこ
□ 自分の思い通りにならないと大声を出す(声は出さずに、心の中だけの人もいる)
□ 人のせいにする

□ 自己評価が低い
□ じーっと一点を見ることができない
□ 注意力散漫

□ 本を読むのが苦手
□ 板書が苦手

□ 気分屋
□ じっとしているのが苦手。動いていたい
□ 頭がずっと動いている

□ 相手の気持ちを読み取るのが苦手
□ 読み取っているつもりだが、ずれている

□ 痛みに弱い
□ 傷つきやすい
□ リラックスが苦手
□ 感情が高ぶりやすい・感情が爆発する

□ 自分でなんでもしないと気が済まない・任せられない
□ 待つのが苦手
□ 忘れ物・落とし物が多い
□ 光や音の刺激に敏感

□ 左右のバランスが悪い
□ 球技・跳び箱・縄跳びが苦手
□ 乗り物酔い
□ ブランコで大きく揺れるのが嫌

□ 思い切りあばれたい
□ 動いたら、甘いものがほしくなる
□ 多動と疲弊を繰り返す
□ 外ではテンション高く、家ではだらだら

□ 真っ暗が怖い・吸い込まれそうな感覚
□ 風邪をひいたら、咳から。気管が弱い
□ 花粉症などアレルギー症状
□ ぜんそく

□ 免疫機能の低下
□ ADHD・ADD(注意欠陥多動性障がい・注意欠陥障がい)
□ 疲れやすい・副腎疲労
□ 依存


これらは、あまり知られていませんが、
モロー反射の残存が原因で起こっている可能性があります。

 
モロー反射
とは、お母さんのお腹の中ではじまり、生後3~6か月くらいで統合(卒業)すると言われている原始反射(成長するために必要な自然な動き)です。


赤ちゃんが大きな音や光、急な姿勢の変化で、びっくりしたように両手を広げて、そのあとゆっくりと体を丸める動きがモロー反射です。

 
これは、自分の身体を守る動きで、生まれながらに備わった 立ち向かうか逃げるかの、闘争・逃避反応です。
モロー反射が残ったままの場合、脅威や危険に対してとても敏感になります。


危険やストレスを感じた時、興奮状態の時に、ホルモンの一種であるアドレナリンが分泌されます。
一時的であれば集中力や注意力が高まりますが、脅威や危険に敏感すぎるとアドレナリンが過剰に働き、身体への負担は大きいです。



乳児健診では、モロー反射がちゃんと活性化しているか確認されるのですが、統合(卒業)しているかは大きな障害の可能性が見られない限りチェックはされません。
 

モロー反射が活性化したまま、大人になる人もいます。
同じモロー反射でも、影響がどこに、どの程度出るかは人それぞれです。
影響がなくなれば、もっと楽に力を抜いて行動ができるようになります。


人間の発達の土台であるモロー反射固める反射。
人間活動全般に大きな影響があります。

 
反射を統合すると、脳や身体の機能が向上するため、元々持っていた才能を発揮しやすくなります。
性格や遺伝、能力だと諦めていたことも伸ばすことができます。

 
モロー反射の統合(卒業)をしていくことは、反射の統合ワークでお手伝いできます。
私も広島市で提供しています。


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