固める反射とは
固める反射が統合されていないことによる影響として、仕事、日常、就職などで当てはまるものはありませんか?
■仕事に影響する事柄
□ ストレスに弱い
□ 気持ちを伝えるのが苦手
□ イヤ・だめ・できないなど否定的
□ 人前で恥をかくことを恐れる。
□ 予定の変更が苦手
□ 心配症。不安
□ 恐怖症。臆病
□ 涙もろい。かんしゃく
□ がんばっても、人と同じようにできない
□ がんばれない
□ 人間関係を築くのが苦手
□ 失敗が怖くて動けなくなる
■日常生活の困りごと
□ 引っ込み思案、内気
□ 人見知り
□ 身近な人から離れるのを怖がる
□ 集団が苦手
□ 注意をひきたがる
□ バランス感覚が悪い
□ 引きこもりがち
□ ゆっくりできるけれど、素早くできない
□ 乗り物酔い
□ 食べ物の好き嫌いが激しい
□ 睡眠が浅い・むらがある
□ 身体の動きがぎこちない
□ おうむ返し。同じことを繰り返して言う
□ スキンシップが苦手/スキンシップを過度に求める
□ パニック障害
□ 自閉症スペクトラム
□ アレルギー(花粉症・アトピーなど)
□ PMS
□ 生理痛
■就職・転職活動で弊害になりやすい事柄
□ はじめての人が苦手
□ はじめての場所が苦手
□ 緊張してうまく話せない
□ 場面緘黙(ばめんかんもく)
□ 駅や繁華街の人混みに疲れる
□ 個室ではない場合、面接に関係ない会話や音に意識がいくことがある
□ 不採用になるたびに過度に落ち込む
□ 繰り返し行動が安心するので、毎日違う行動をするのがつらい
□ でかけるのが億劫
□ 怖くてチャレンジできない
これらは、あまり知られていませんが、
お母さんのお腹のなか、胎児の時の危険から身を守る身体反応が統合(卒業)されていないことが原因で起こる可能性があります。
この成長に欠かせない身体反応のことを固める反射(恐怖麻痺反射)と言います。
本来なら固める反射は、お母さんのお腹のなかで安心・安全感覚を獲得して生まれる時には統合(卒業)しているのが自然なものです。
しかし、今の地球環境や社会状況、生活習慣や母体のストレスなどにより、固める反射が統合されないまま生まれ、大人になっても強く持っている人がいます。
同じ固める反射でも、影響がどこに、どの程度出るかは人それぞれですが、
固める反射が活性化していると、いつも身体を固めて不安や恐怖を感じているので、とても消耗します。
成長過程での、次の段階にある原始反射(成長に必要な自然に出る動き)も統合(卒業)されず残りやすいため、心身の発達にも関わってきます。
人間の発達の土台と言われている、固める反射とモロー反射
本来であれば、固める反射はお母さんのお腹のなかでの胎児の発達ではありますが、
何歳からでも固める反射を統合(卒業)していくことができるアプローチが反射の統合ワークです。
それは、身体の土台づくりをやり直せるということでもあります。
自分ではコントロール出来なかった無意識の部分や感じ方が変化していきます。
固める反射は人の手によって統合していきます。
反射を統合していくことによって、今より楽にできることが増え、才能を生かし人生をより楽しめますように。
私も広島市で反射の統合ワークを提供しています。
