おうちカフェBGMにコーヒー原産国の音楽を~珈琲党に贈る世界の音楽ブレンド
毎日、暑い日が続きますが、
コーヒー好きにとっては、夏も冬も関係ありませんよね?
あなたは、夏はアイス派ですか?
それとも、年中ホット派?
コーヒー×音楽
コーヒー好きの方に、ぜひおすすめしたいCDがあります。
私のお気に入りのワールド・ミュージック・レーベル、
「Putumayo(プテュマヨ)」の1枚です。
『A Putumayo Blend:Music From The Coffee Lands』

「Putumayo」レーベルは、ニューヨークのアパレルショップ「Putumayo」のオーナーが「お店で良い音楽をかけたい」というアイデアから生まれました。
オーナー自らが世界中を旅して集めたお気に入りの音楽を店で流していたところ、「服だけでなく、お店でかかっている音楽も欲しい」というお客さんが多かったため、CDレーベルとして独立したのだそうです。
レーベルのポリシーは、
「いろんな国の人々が、お互いの文化の違い、素晴らしさを知り、
わかりあえるようになること」――
私は、このポリシーに賛同しまくり!
なにしろ、タイトルがいいし、企画(テーマ)がいいし、
ジャケットのデザインがいいし、選曲も、もちろん最高!
……と、私がめちゃめちゃ惚れ込んでいるレーベルなのです。
「ワールド・ミュージック」といっても、Putumayoの場合、
いわゆる民族音楽(伝統音楽)ではありません。
伝統音楽をベースにした、世界各地で流行したポップス
(ラテン・ロックや、アラブのダンス・ミュージックなど)
をセンスのいい選曲で聴くことができるのです。
伝統音楽も、それはそれでいいのですが、
コーヒー名産国のポップスって興味ありませんか?
Putumayo Blend
このCDは、テーマが
「コーヒー産地の音楽をPutumayo風にブレンド」
ということで、次の国のPOPミュージックが集められています。
ペルー、コロンビア、ウガンダ、ジャマイカ、
ブラジル、ジンバブエ、キューバ、メキシコ、
ハワイ、ケニア、コスタリカ、コンゴ
CDのジャケットを立てかけて、
コーヒーを飲みながら耳を傾けていると、
本当に、世界各国のカフェにいるような気がしてきますよ。
おうちカフェのBGMに、ぜひどうぞ!
ここに集められたアーティストたちは、コーヒーの栽培と輸出で知られる国や文化の出身です。
芳醇な飲み物そのものと同じように、このアルバムの楽曲も多彩な濃さや風味を持っています。ペルーの軽やかな小唄から、コロンビアのクラウディア・ゴメスによる複雑な歌唱スタイル、そしてリカルド・レンヴォ&マキナ・ロカによる土着的なアフロ・キューバン=コンゴ風ルンバまで、幅広い音楽を楽しめます。
このアルバムは、キューバ、ケニア、ブラジル、ウガンダ、メキシコ、ジンバブエ、コスタリカ、ハワイ、ペルーへと寄港していく、にぎやかで魅力的な音楽旅行記のようです。
多くのPutumayoのプロジェクトと同じく、音楽的な楽しさだけでなく、家族の若い世代にとっても教育的で楽しい体験になるでしょう。
――Christina Roden
こんな人におすすめ!
コーヒー好きの人
異文化を気軽に楽しみたい人
リラックスできる音楽を探している人
世界の音楽に興味があるけど、どこから始めていいかわからない人
Putumayoのアルバムを1枚手に取ることは、音楽で行く小さな世界旅行の始まりです。
未知の文化や音楽に触れる喜びを、ぜひ体験してみてください。
<曲目リスト>
1 Guajira Bonita
2 Soltarlo
3 Wasuze Otya?
4 Maria Lando
5 Below the Bassline
6 M'Ban Samba
7 Hanzvadzi
8 Dilema
9 Esa Noche
10 Gabby Kai
11 Kothbiro
12 Este Son (Costa Rica)
13 La Milonga de Ricardo en Cha-Cha-Cha
たくさんのnoteの中から、私の記事を見つけて読んでいただき、
ありがとうございました。
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どうぞ、よろしくお願いします。
