よるろぐ #34 / 就活がテーマの映画を観た、話
こんばんは、よるろぐの時間です。
息子の就活騒ぎで、午後につい就活がテーマの映画を2本もみてしまった。
1本目は『何者』(2016年公開)。
「桐島、部活やめるってよ」の原作者として知られる朝井リョウが、平成生まれの作家として初めて直木賞を受賞した「何者」を映画化。就職活動を通して自分が「何者」であるかを模索する若者たちの姿を、佐藤健、有村架純、二階堂ふみ、菅田将暉、岡田将生、山田孝之という豪華キャストの共演で描いた。監督・脚本は、「ボーイズ・オン・ザ・ラン」「愛の渦」といった映画でも高い評価を得ている演劇界の鬼才・三浦大輔。演劇サークルで脚本を書き、人を分析するのが得意な拓人。何も考えていないように見えて、着実に内定に近づいていく光太郎。光太郎の元カノで、拓人が思いを寄せる実直な瑞月。「意識高い系」だが、なかなか結果が出ない理香。就活は決められたルールに乗るだけだと言いながら、焦りを隠せない隆良。22歳・大学生の5人は、それぞれの思いや悩みをSNSに吐き出しながら就職活動に励むが、人間関係は徐々に変化していく。
途中まで見て、あれ、これ見たことあるな🤔ってなった。
最初は仲良くわいわいやっていたのに、誰かが自分より先に【内定】を貰うと、ギスギスしだして、嫌な空気に。
『あの人より私の方が優れていると思っていたのに』という心の声が、ダダ漏れな所が、まだ大人になりきれてない大学生っぽいなと思いました。
また、10年近く前の映画なので、何でもかんでもTwitterで呟く感じも懐かしい。裏垢で友達の悪口書いたりとか、バレたら最悪なのによくやるよ。
あと、シンプルに二階堂ふみが怖い。
2本目は『六人の嘘つきな大学生』(2024年公開)
浅倉秋成による大ヒットミステリー小説を映画化した密室サスペンス。
人気エンタテインメント企業の新卒採用で最終選考に残った6人の就活生。「6人でチームを作り、1カ月後のグループディスカッションに臨む」という課題を与えられた彼らは、全員での内定獲得を目指して万全の準備で選考の日を迎えるが、急な課題の変更が通達される。6人の中で勝ち残るのは1人だけで、その1人は彼ら自身で決めるというのだ。戸惑う彼らに追い打ちをかけるかのように、6通の怪しい封筒が見つかる。その中には「詐欺師」「犯罪者」「人殺し」など6人それぞれを告発する衝撃的な内容が記されていた。やがて会議室という密室で、6人の本当の姿が次々と暴かれていく。
洞察力に優れた主人公・嶌衣織を浜辺美波、まっすぐな性格でムードメーカーとなる波多野祥吾を赤楚衛二、冷静で的確なリーダーシップをとる九賀蒼太を佐野勇斗、語学力と人脈に自信を持つ矢代つばさを山下美月、口数が少なく分析力に優れた森久保公彦を倉悠貴、スポーツマンでボランティアサークルの代表を務める袴田亮を西垣匠が演じた。「キサラギ」「シティーハンター」の佐藤祐市が監督を務め、テレビドラマ「毒島ゆり子のせきらら日記」の矢島弘一が脚本を担当。
こちらは去年の映画。
『何者』から10年も離れてないのに、就活の感じが全然違いますね。
6人の大学生は早稲田や慶應など有名大学の子達。どの子も癖はありそうだけど優秀な感じ。
6人揃って内定を受けるために頑張っていたのに、急な変更で1人しか採用されないことに…。
って、そんな会社、やだよ笑
前日に急なテーマの変更とかやめてよねー。1ヶ月準備した意味ないじゃん!
私だったら、「もういいです」って辞退しそう😂
今はまた人手不足で、就職はしやすい雰囲気ではあるのかな?私たち氷河期世代からするとびっくりですよ🫢
あの頃みんな、何百社も受けてましたよね?ひどい時代だよー、今でもひどい扱い受けてるし😔国からのフォローもないしさ〜。ƪ(˘⌣˘)ʃヤレヤレ
あ、そういえば、朝息子が内々定もらったんだけど、家から出て会社の寮に入るのかと思ったら、この家から通うそうです🤪マジか。
朝出る時間も、今と同じ。
違うのは、お弁当がいらないくらいかな?今より30分くらいはゆっくりできるかしら?
数年間は家から通って貯金して、それからアパート借りるつもりみたい。
寂しくなっちゃうなって思ってたけど、何にも変わんなかったわ🥰(よかった)。
てな話を、帰ってきた旦那にしたら、
「就活といえばあの映画だろうが」と言われたけど、今更『就職戦線異常なし』は、見ないわよ😇🍄
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