金融教育の先生を目指すわけ
こんにちは!きのこmamaです!
子どもに誇れるスキルを身につけたい
これ、子どもが産まれてからずっと漠然と考えてました。
中学生くらいになった子どもから「お母さんみたいになりたくない!」と言われたくなくて。
今の仕事をただダラダラ続けて、とりあえずPCでExcelやWordで書類作って、電話をとる事務のままで子どもに私何か誇れるのかなとずっと思ってました。
そんな中子どもが産まれてから、
自営業で働いているママさんたちにお会いする事が多くなりました。
自営業で働いているママたち、本当にみんな生き生きしているんです。
自分にしか出来ないスキルを追い求めて、それを提供している。
貸し教室を借りて、乳幼児向けの親子教室を開催してくださっている。
そのイベントに参加しながらただただその行動力に圧倒されていました。※イベントはとても楽しかったです。
(同じように子どもを育てているのに違う人生…)
(だけど、かっこいいし楽しそう…)
人に教える仕事はやりたいし楽しそうと思うけど、今の生活に必死な自分が人に教えられるなんてそんな驕った真似はできないと気持ちに蓋をしてました。
ただ、「子どもに誇れるスキルを身につけたい」という思いは一貫してあったので動画編集を始めました。
気付いちゃった…マネー教育出来るの私では?
2022年4月からの学習指導要領改訂により、小学校・中学校・高校での金融教育が義務化されました。高校に至っては資産運用の学習まで盛り込まれることになりました。
そして実は、私、本職は金融関係です。この金融教育の話はたまに耳にしていました。
ただ在籍している会社は地方の中小企業なので、関連資格の取得は推奨されていますが実際に学校へ出向いて金融教育を行えるほどの人員は足りていません。
そして大学は教育学部卒。教員免許も取り一度は教員を志したものの教育実習で挫折し教員になるのは諦めた経緯がありました。
条件揃ってる……。
・教員免許持ち
・金融関係の仕事
でも、まだ資格が足りないので腹をくくれなかった。
そんな中この動画に出会い衝撃を受けました。
なんだこれは!?!めっちゃ分かりやすい!!
本当に衝撃受けました。
これこそ動画の醍醐味だと思うし、私が学生時代に憧れて作りたいと思っていた動画を象徴しているなと思ったんですよね。
ああ…私が作りたかったのこういうのだ……。
流行りの素材を使い、難しい議論となっている話題を噛み砕いて紹介し、人々の印象に残るものを作る。
ニコニコ動画で育った私は久々にこの動画を食い入るように見ました。
確か元々やりたかったの多分これです。(超ふんわり)
気付いちゃったし思い出しちゃった。
金融教育に携わる条件揃ってるし、作りたかった動画像思い出しちゃったんですよね。
なので、腹括りました。
ずっと逃げてた推奨資格頑張って取るし、学生時代諦めた教育現場にも向き合うし、ずっと苦手だった人前に立つことにも挑戦する。
だって、金融教育(マネー教育)できる条件揃ってるの私じゃない?
金融教育って?
ずっと言ってる金融教育というワード。
そもそも金融教育と言われてもピンと来る方の方が少ないと思います。
「金融教育って何するの?」
「金融教育?ナニソレオイシイノ?」な人は一先ず以下を見てみてください。
金融教育は、お金や金融の様々な働きを理解し、それを通じて自分の暮らしや社会について深く考え、自分の生き方や価値観を磨きながら、より豊かな生活やよりよい社会づくりに向けて,主体的に行動できる態度を養う教育である。
金融広報中央委員会より
つまり、お金を通じて社会や経済、将来の働き方等、社会で生活するために必要な知識や判断力を身につけるための教育が金融教育です。金融教育の目的は、社会で自立する力や、社会と関わる力の育成を支援することにあります。
要は、成人する前に、お金に関する知識や常識を学んで、お金に対する判断力をみんな身につけようねっていうわけです。
ここでは詳しくはまだ書けませんが(まだ教えられるほど知識と資格がないので)、金融教育本当に奥が深いです。
今月入ってから毎日調べてます(笑)
あくまでもこちらのnoteは一介の地方在住ワーママの所信表明なのでサラッと流します。
もし、私の記事から金融教育というワードを知ってもうちょっと詳しく、分かりやすい説明が欲しい人。
パッと見、このあたりの記事が分かりやすそうです。
最後に
私は、このままワーママとして働きながら子どもを育てて、休みの日や長期休みの時期には、お金に関する話や注意を子どもたちに教えていけるようになりたいと思ってます。
ある時は教室開いたり、ある時はショート動画作ったりして。
皆さんがお子さんにお金の話する時、お小遣いの話をする時「じゃあ、きのこ先生のところに話聞き行こうか」って言って貰えるようなことをしたいのです。
自分が子どもを産み育ているからこそ、隠れた商売・勧誘目当て等ではなく、本気で母親目線で子どもたちにお金のことを伝える存在が必要だなと思ったんです。
それでは、この辺りで本日は失礼します。
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