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ブランディングって何すると?

あらすじ
自分のコンテンツを作ったら、自分の発信軸がなんか違うことに気づいたきのこmama。
発信軸が分からず、何を書いてもしっくりこない。
AIに相談しても答えが出ない。迷子の迷子のきのこ。
そこで私は、思い切ってココナラでブランディング相談に課金しました。

「発信軸って何すると?」マガジンに収録予定です。


🍄  🍄  🍄

自分探しで色々ネット検索やAIと壁打ちしていて、初めて耳にしたワード。
それが、「ブランディング」というワードです。

ココナラで「ブランディング」で検索してみると・・・

ほぼ全部万単位?!

本業の方が言うには――

コンセプト設計は、情報収集も整理も分析も結構時間かかるし、資料作成するだけでも数日かかるので、日割りしてもこのくらいのお値段帯になっちゃうそう。

対企業相手だとさらに0の数が増えるらしいですよ。

そんな単価の高いブランディング。
いったいなんなのでしょうか?


ココナラでブランディング相談!プロに伝えた実際の要望


今回、きのこが利用したのは伴走型のブランディングサービスです。

※今回利用したサービスはこちらです。(以下、私が実際に利用したサービスへのアフィリエイトリンクを含みます。)

>>ココナラの商品ページに飛びます<<


ココナラでサービスを購入して、出品者(以降、先生と呼びます)へお願いした実際の要望がこちら。

~要望~

🍄 「安心できる人」「読みたい」と思わせるブランディング・言語化のアドバイスをお願いしたいです。

~~~~~~~~

このような感じで、ある程度ヒアリングシートを入力したものを事前にテキストベースで送り、後日先生とZOOMを使って90分以上使ってじっくり話しました。

これまでの経験から、若干憂鬱でした。

  • 「何聞かれるんだろう。」

  • 「お説教するタイプなのかな?」


ZOOMでの対談内容は主に自分の現状と、それに伴う悩み。

🍄「とにかくとっ散らかっていて、したいことはあるけれど出しかたが分からないんですよね。別にアカウントを切り分けようかとも思いましたが、複数のアカウントを運用なんてそんな器用な事できないし。」

うんうん、とひたすらうなづいて聞いてくれる先生。

一切、否定的な意見を言われることも、一方的に抽象的なアドバイスを言われることもなく、ひたすら傾聴していただけて、とっても快適でした。
終始”お客様”として扱っていただけたので、緊張していた割には、かなり気持ちよく話せました。

▼その際、説明された「ブランド」の定義について、私なりの解釈をお伝えします。

【例えば】元サッカー選手の本田圭佑に期待することって、何か?


ワールドカップの実況として起用された本田圭佑さん。

『本田圭佑』と聞くと、

  • 『サッカー』

  • 『解説』

  • 『語録』

このあたりを思い浮かべる人が多いと思います。

このように、人の頭の中に浮かぶイメージそのものがブランドです。


その視聴者やテレビ番組の内心は、サッカー選手ならではの視点での発言を求めているのに加えて、

本田圭佑ならではの名実況をリアタイで聞き、流行語大賞候補みたいなワードを掘り出したい

(イケイケどんどんのワードをリアタイで聞いた民)


このように、
本田圭佑さんの「ブランド」=「この人なら面白い実況をしてくれる」という期待を信じた結果、ワールドカップをつい見ちゃうわけ。

つまり、ブランドとは、一言で表すなら「約束」です。

要は、

「この人ならこういう話をしてくれそう」
「困ったら、『とりあえずここに行こう』と思い出す」

そんなイメージを相手の頭の中に作ること。

雑に説明すると、こういう認識です。

(有識者の方で、もし訂正必要あればコメントで教えてください!)


きのこmamaが約束すること


じゃあどうしようか?
私は何屋さんなんだろう?私は何を約束できる?

資格取得教える人?
リスキリングの人?
動画編集の人?
子育てについて語る人?
noteについて高説垂れる人?

私、きのこmamaが読者の皆さんに絶対揺らがない、自信をもって伝えられること、約束できることってなんだろな?

( ^ω^)・・・


わからん!わからん!食べんと分からん!!!

マジで哲学です。
これを探す必要がある。


何度もビデオチャットでは、先生から「伝わりますか?」と聞かれてました(笑)

ちなみに、この時。
今思うと、ブランディングサービスを売りにする先生がZOOM内で探ろうとしていたのは、資料でもないし、哲学でもなかった。

私自身も気づいていなかった、「ある瞬間」を探そうとしてました。

次回は、その瞬間に至る前に、最初に受けた指摘について書こうと思います。

🍄  🍄  🍄

次回!

「最初の指摘って、何なん?発信軸の前前前世」

おたのしみに!

▼この記事は、「けっきょく発信軸ってなんすると?」マガジンにまとめています。

それではまたお会いしましょう!

このnote書いた人


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地方金融機関で時短正社員として働きながら、1年間毎週noteを書き続けています。

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