ニートが外資系大手に就職するまでの戦略を話します
99%は自分を犠牲にしながら、誰かのために働いています。
・会社の為に働く
・家族の為に働く
特に、それまでの人生で全く無関係だった「他人のような存在」の会社を、まるで人生を木に例えたときの「根っこのような存在」に思う人は多いです。
僕も、その一人でした。
僕は過去に、大学院を卒業したにもかかわらず中小のブラック企業に就職し、人生が真っ暗になった経験があります。
そのどん底の時期、「駅で最期を迎えようか」と本気で悩んだことがありました。
「仕事によって人生が終わる」
僕が入った会社は、人をコマのように使うのが得意でした。
都内で手取り18万円以下、ほぼ毎日終電で帰宅し、最寄り駅まで電車がいかないときはタクシーで帰る生活。
貯金どころか、毎月赤字の生活で電気が止まったこともあります。
18万も貰っているのに?と思うかもしれませんが、
家賃や食費に消え、出張先で上司と飲みに行くとなれば日当では賄えない金額がとびます。
そして、なにより仕事における責任の重さが異常でした。
クレームが起きれば会社は守ってくれません。
「ひどい会社だね」とお客様に心配されたこともあります。
辞めるきっかけとなったトラブルが起きたとき、八方塞がりになり、出張先のホテルで自分の人生を振り返っていました。
仕事は辞めたいけど親には迷惑がかけれない。
お世話になった上司には申し訳ない。
大学院まで行ったのに、なんでこんな人生になったんだ。
本気で、最期を覚悟していました。
寝る前に「自己啓発系の動画」をYouTubeで見て不安を紛らわしていました
。
その時に、ふと「自分は誰のために仕事をしているのか」という疑問がよぎったのです。
それまでは、「誰かのために仕事をしなければならない」と強く思い込んでいました。
その思い込みこそが、ブラック企業を辞めることができない原因でした。
よく考えてみれば、仕事というのは誰のためでもなく、自分自身の生活を支えるためのものです。
その事実に気づいた瞬間、自分を殺してまで守るべき「会社」や「世間体」という虚像が消え去りました。
そして僕は、次の会社を決めないまま退職するという、人生で最大のリスクを取りました。
ニートになりましたが、そこからが外資系大手企業への転職が成功しました。
心に余裕を持つきっかけとなったのです。
当時の失敗の原因は、視座が低く、業界全体を俯瞰して見渡せていなかったことにあります。
「会社の名前に頼らない」と意気込んで就職活動をし、新卒ブランドや福利厚生の重要性を軽く見ていたことも、心に余裕を持てず、学びを受け取れなかった要因でした。
では、この失敗から何を学び、どのようにして「ニートが外資系大手に入ることができたのか」
キャリアの再構築をする方法は、
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