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【十勝|帯広】「MRIで異常なし」と言われた坐骨神経痛の原因とは?

臀部やふくらはぎなど痺れを伴う坐骨神経痛ですが
MRIなど画像を取っても問題ないケースが非常に多いです。

MRIによる診断は「脊柱管狭窄症」や「腰椎椎間板ヘルニア」など
構造的な問題による坐骨神経痛であれば診断が可能ですが
それ以外の要素であれば、画像での診断は出来ません。

つまり、坐骨神経痛は脊柱など構造的な問題だけではないということです。

この記事では画像では判断できない坐骨神経痛の原因を解説します。

MRIで異常がなくても坐骨神経痛が出てくる3つの理由

MRIで映らない坐骨神経痛は、主に坐骨神経が通る場所に小さな炎症が起こっていたり、神経の滑走不全が生じていると痛みやしびれが現れます。

筋膜の硬さ

筋膜は頭の先からつま先まですべてを覆っている組織になります。
この筋膜が一部分硬くなると、その周囲の組織が硬くなっていきます。

筋膜は全身を覆っているからこそ坐骨神経を含めた神経も包んでいます。

なので坐骨神経の付近の筋膜が硬くなると、坐骨神経の出口をふさいでしまい、足の痛みやしびれとして坐骨神経痛が出てきます。

そういった筋膜の硬さによる小さな炎症反応はMRIなど画像には映らない代償的な疼痛の1つです。

神経の滑走不全

神経は体の中で固定されているわけではなく、周囲の筋膜など他の組織と滑らかに滑ったり、周囲の組織の動きに合わせて神経も動くと言った性質があります。

しかし、坐骨神経の組織(特に筋膜)が硬くなることで坐骨神経の滑走性が悪くなり痛みとして現れます。

神経の滑りにくさも画像上ではわからない所見となります。

神経の圧迫

坐骨神経は腰の骨のスキマを出た後に、骨盤を通って、臀部の筋肉の間を通り、太ももの後ろを通ってふくらはぎまで伸びていきます。

坐骨神経付近の筋・筋膜が硬くなることで坐骨神経を圧迫し下見を伴うことがあります。

特にデスクワークなど長時間座っている方は
臀部の筋肉・筋膜が硬くなり、坐骨神経を圧迫してしまう可能性があります。

姿勢・動作の問題

坐骨神経は腰の脊柱の隙間から出てきますが、腰が過度に曲がっていたり、反りすぎていると坐骨神経が圧迫を受けやすくなります。

しかし、その腰の歪みは腰より下の骨盤や股関節または、腰より上の胸椎や肩甲骨と言った腰以外の部分に異常がみられることがほとんどです。

例えば猫背のように背中が丸まっている姿勢を取っていると重心は前に倒れやすくなります。

その前に倒れそうな重心を後ろに移動させるとなると、腰付近に常時負担がかかってしまう可能性がります。

そうなると腰の筋肉や筋膜の硬さが生まれ、坐骨神経痛を引き起こす可能性があります。

なので、坐骨神経痛は腰だけの問題ではなく、「腰以外に原因がある」という観点が非常に重要となってきます。

当整体院で行っている坐骨神経痛に対しての施術

筋膜施術は筋膜が硬くなってしまった部分に対して指や肘を使って、圧刺激と摩擦熱で組織を40℃以上にすることで筋膜の滑りを元に戻していく施術です。

一般的な整体で行っているマッサージなど局所的に痛みが出ている部分へのアプローチは一時的に痛みが軽減することはあります。

しかし、痛みが出ている原因を施術しなければまた痛みがぶり返してしまいます。

なので、痛みの原因となる筋膜の硬さを取ることで痛みの解消、そして痛みを引き起こしている姿勢の歪みの改善にもつながります!

施術内容は体をバキバキとならすような負担の大きい施術ではなく

お一人お一人に合わせたソフトな施術となっております。

お困りごとの原因となっている姿勢の歪みや筋膜の硬さに対して総合的にアプローチし根本的な原因が変化していくため、回数を重ねるごとに効果が実感できます。

また、施術スタッフは全員理学療法士の国家資格を有しているため根本的な原因となっている姿勢を分析し必要なエクササイズや生活習慣・食事など様々な観点からアドバイスを受けることが出来ます。

坐骨神経痛を解消するために大切な視点

MRIで異常がないのに痛みがある理由は

  • 筋肉や筋膜の問題

  • 神経の滑走不全

  • 姿勢や動作のクセ

など、「画像に映らない原因」が関係しているためです。

重要なのは「どこが悪いか」ではなく「なぜそこに負担がかかっているか」を見極めることです。

そのためには

・姿勢評価
・動作分析
・筋膜や神経の状態

といった機能的な評価が欠かせません。

もし、MRIをとっても原因がわからないと言われた坐骨神経痛でお悩みであれば一度当整体院へご相談ください!

お問い合わせはこちら↓

店舗情報

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