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怒っちゃた夜、わたしが救われた“5分だけの夜ルーティン”

自己肯定感と“わたし”を取り戻す、やさしい夜の習慣


子どもが寝たあと、ソファーでひと息つく時間。
部屋がしんと静まり返って、ふと罪悪感に襲われる夜ってありませんか?

「また怒っちゃった」
「どうしてもっとやさしくできなかったんだろう」
「どうしてもっと違う言い方ができなかったんだろう」

一日を走りきったあとの“自己嫌悪タイム”。
わたしは、そんな夜を何度も繰り返していました。

頭では「そんな日もあるよね」って思いたいのに、
心はどうしても、“ダメなママ”というレッテルを貼りたがる。

子どもが泣いた朝。
イライラして強く言いすぎてしまった夕方。
疲れて話もちゃんと聞けなかった寝る前。

どれも「もっと違う対応ができたかもしれない」って、後悔ばかり。


そんなとき、ふと思い出したのが
学生時代に学んだ「自己認知」のこと。

感情がぐちゃぐちゃになっているときこそ、
“いま自分はどんな状態か”を見つめるだけで、
少し心が落ち着くっていう考え方。

「わたし、いま自己否定モードに入ってる」
そう思った瞬間に、少しだけ冷静になれる。

それで、自分なりの“夜ルーティン”をつくってみました。
昨日の投稿に引き続き、自分を大切にできる記事になってます。

感情を落ち着かせるための、小さなリセットボタンみたいなもの。
同じようなママに届いたらいいなって、まとめてみました。


🌙わたしの夜ルーティン 5つ

①「今日できたこと」を、ひとつ口に出す。
→ 自己肯定感って、「できたことに目を向ける練習」から育ちます。
たとえ小さくても、「寝かしつけがんばったね」「洗濯まわせたね」で十分。
“今日の自分に〇をつける”ための声かけ。

② 子どもに“ありがとう”を伝える(寝ててもOK)
→ 例えば「今日も元気でいてくれてありがとう」
言葉にすることで、自分の感情を整理しやすくなります。
脳と心がちょっとだけ、落ち着くんです。

③ ハグや手をつなぐなど、ちょっとのスキンシップ
→ 肌の触れ合いは、安心ホルモン(オキシトシン)を分泌してくれます。
おやすみ前に「つながり」を感じることは、親にも子にも必要なこと。

④ 自分に“がんばったね”って声をかける
→ 誰かに言ってもらう前に、自分で自分をねぎらうこと。
「ちゃんとやってたよ、わたし」って、何度でも言ってあげる。

⑤ スマホはちょっと遠くに置く
→ 他のママたちと比べるより、“今日の自分”を大切にする時間を。
眠る前は、心の深呼吸タイムにする。


このルーティンを始めた最初の夜、
いつもよりちょっとだけ、涙がやさしく流れました。

次の日の朝は、完璧じゃなかったけど、
子どもの顔を見たとき「おはよう」が自然に言えた。

そして、少しずつ
“怒っちゃう自分”を責めすぎない感覚が戻ってきました。


子育てって、できなかったことばかり思い出しがち。
でもほんとは、今日もがんばってた「わたし」に、ちゃんと気づいてあげることが大事なんですよね。

感情をリセットするのではなく、
「ちゃんと感じる」ことで、心って少し回復していく。


読んでくれたあなたの夜も、少しあたたかくなりますように🌙
自分を責めるより、やさしく向き合える方法があるってこと、
この文章でそっと伝わっていたら嬉しいです。


💬 次回は、ちょっと意外な“わたしの正体”について書いてみようと思います。
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