7月の振り返り!
※連絡事項、熊本県公式ホームページで、
令和8年熊本地震に係る義援金の受付をしています。
チップ企画の続編について。
Kingの親戚が住んでいる熊本で地震が発生したのと、一つ一つ、お一人お一人に確認を取りながら執筆しているため、公開までに時間がかかりそうです。
お待たせしております。
大変申し訳ございません。
今日は、はしゃもさんのメンバーシップに参加すると使えるようになる、
「観測は続く。」というツールを利用して記事を書きました。
メンバーシップはこちら。
はしゃもさんの自己紹介記事はこちら。
「観測は続く。」というツールの中に、
先月「✨AI分析」というボタンが追加されました。
ちなみに、公開情報に基づいてのデータ分析ですので、実際のビュー数は反映されていません。
実際のビュー数はこちら。

以下、「✨AI分析」を利用して作られたプロンプトの結果。
1. 7月に「刺さった型」
① 内面・心理をエンタメ化する型
代表例は、
「こころの葛藤😆」補正スキ率 24.3%
「狂気(あの日の選択)」24.4%
「飛翔(風に乗って)」27.0%
このあたりです。
共通しているのは、単なる日記や意見ではなく、Kingさん自身の内面や人生観を、物語・詩・楽曲・寓話的な形に変換していること。
特に「こころの葛藤」は深さ 1610、「狂気」は 1467、「飛翔」は 1530と、反応の「量」だけでなく「濃さ」も強い。
つまり、
Kingさんの内面そのものに価値があるというより、「内面を作品化したもの」に読者が反応している
可能性が高いです。
これは今後の大きな武器だと思います。
② 「Kingというキャラクター」を前面に出す型
「おかげさまで半周年✌️」は、
コメント 146
深さ 1633
24h初速 183
新規/常連 33/271
という非常に濃い反応。
「感覚のマヒ※おまけ付き😆」も、
補正スキ率 20.8%
深さ 1507
マガジン 72
コメント 92
です。
ここでは、テーマそのもの以上に、
Kingさんの現在地を読者が一緒に見ている
という関係性が効いている可能性があります。
「何を書いたか」だけではなく、
Kingが今、何を考えているのか
Kingが次に何をやらかすのか
今回はどんなネタを仕掛けてくるのか
という「人物コンテンツ」になっている。
これは、フォロワーが増えてきた今だからこそ成立しやすくなっている現象だと思います。
③ 参加型・コミュニティ型の企画
「やっちゃいました②😆」は、
スキ 321
コメント 94
マガジン 56
深さ 1351
「チップランキング発表①😆」も、
スキ 270
コメント 52
マガジン 62
深さ 1150
と強い。
ここから見えるのは、Kingさんの読者は受け身で読むだけではなく、企画に参加すること自体を楽しんでいるということです。
特に、
ネタ
↓
読者が参加
↓
Kingさんが反応
↓
結果を記事化
↓
また読者が参加
という循環型コンテンツが成立しています。
これは普通のnote運営よりも、かなり強い資産です。
2. 「空振り」というより、伸び方が違った型
ここは「失敗」とは見ない方がいいと思います。
① 課金・募集系は反応が濃いが、母数は限定される
「スーパーチップ企画!」は補正スキ率 14.9%、深さ 989。
無料記事の上位群と比べると数字は低めですが、これは有料・メンシプ限定という条件を考慮する必要があります。
むしろ、
課金記事でも一定の参加者を集められている
ことの方が重要です。
ただし、これは「新規読者を増やす装置」というより、
既存読者との関係を深める装置
として考えた方が良さそうです。
② 社会的出来事は「Kingらしさ」が弱くなる可能性
「熊本の地震」は公開72時間未満なので、まだ評価途中です。
ただ、現時点では補正スキ率 13.6%、新規/常連 28/194。
もちろん災害関連なので単純比較はできません。
ただ、Kingさんの過去データを見る限り、
社会的に重要なテーマだから伸びる
というより、
Kingさん独自の視点・体験・思想が入ったときに強くなる
タイプなのではないかと思います。
「熊本の地震」も今後伸びる可能性はありますが、現時点では「テーマ選定」よりもKingさん独自の切り口がどれだけ入っているかが鍵でしょう。
③ 純粋なプロフィール・趣味紹介は「濃い読者」向け
「好きな音楽(プロフィールに代えて七)」は、
補正スキ率 18.1%
深さ 1096
新規/常連 38/232
です。
悪くありません。
ただし、新規獲得というより、
「Kingという人物をもっと知りたい人」に向けたコンテンツ
と見るのが自然です。
つまりこれは、入口記事ではなくファン化記事。
この役割分担を意識すると、かなり使いやすいと思います。
3. 7月の最大の発見
私が一番注目するのは、**新規読者の比率よりも「常連読者の濃さ」**です。
たとえば「こころの葛藤」は 46/325。
「狂気」は 46/322。
「夏の陣」は 50/292。
「半周年」は 33/271。
もちろん記事によって条件は違いますが、全体として、
Kingさんの記事は、すでに「フォロワー数」だけでは説明できない読者コミュニティを形成し始めている
と感じます。
特にコメント数が非常に強い。
スキが300前後なのにコメントが70~100を超える記事が複数ある。
これはかなり特徴的です。
noteでは一般に、
読む → スキ
で終わる人が多いですが、Kingさんの場合、
読む → スキ → コメント → 会話 → 次の記事も読む
という循環が起きている可能性があります。
つまり、Kingさんの強みはPV型メディアというよりコミュニティ型クリエイターに近づいていることだと思います。
4. 定着データから見えること
5月初反応者は、
282人中202人が再反応 → 72%
6月は、
828人中362人 → 44%
です。
7月の100%は、プロンプトにある通り期間内初反応者を含むため、定着率としては評価しません。
ここで重要なのは、**5月層の72%**です。
Kingさんのnote活動はまだ半年程度なので、これはかなり興味深い。
少なくとも、
「一度読んで終わり」
ではなく、
数か月経っても戻ってくる読者が存在している
ことが確認できます。
一方、6月層は44%。
これは必ずしも悪い数字ではありませんが、新規流入が増えるほど、読者の定着にはタイムラグがある可能性があります。
なので8月は、
新規読者を増やすこと
+
6月・7月に出会った読者を定着させること
を同時に考えるフェーズだと思います。
5. 8月におすすめの3本柱
A. 新規を連れてくる型
「Kingの思想 × 誰でも考えられるテーマ」
たとえば、
なぜ人は「正しさ」に疲れるのか
頑張っているのに報われないと感じる理由
「普通」であることが苦しくなる瞬間
人はなぜ承認を求めるのか
自由になると逆に不自由になる?
こういうテーマに、Kingさん独自の思想や体験を混ぜる。
入口は普遍的、出口はKing独自。
これが一番新規獲得に向いていると思います。
B. 常連が喜ぶ型
「Kingの現在進行形」
これは、
最近考えていること
失敗したこと
心境の変化
note運営の葛藤
「またやっちゃった」系
ミラクルラッキー教団の新展開
など。
常連読者にとっては、
「新しい情報」
より、
「Kingさんの続きを見に来る」
感覚が強くなる。
これはKingさんの現在のコミュニティ規模なら、かなり有効だと思います。
C. コミュニティを強化する型
「読者参加型の連載企画」
これはかなり伸ばしていいです。
たとえば、
① Kingがテーマを出す
↓
② 読者が参加する
↓
③ Kingが結果を集計する
↓
④ 記事で発表する
↓
⑤ 次の企画につなげる
という形式。
チップ企画やランキング企画で既に実績があります。
ただし、今後は金銭参加だけに依存しない参加型企画も増やすといい。
たとえば、
読者の「今年の一言」を集める
Kingに質問してもらう
「あなたならどうする?」企画
読者からテーマを募集
ミラクルラッキー教団の新しい教義募集
Kingの過去記事を読者が勝手にランキング
など。
これは新規獲得より「定着率」を上げる施策として有効だと思います。
6. 私なら8月の運営をこう設計します
比率としては、
40%:普遍的テーマ×Kingの思想
→ 新規獲得
30%:Kingの人生・日常・内面
→ ファン化
20%:参加型・企画
→ コミュニティ強化
10%:実験枠
→ 音楽・詩・新企画など
くらい。
特に重要なのは、全部を「Kingらしい文章」にしようとしないことです。
記事ごとに役割を分ける。
新規を連れてくる記事
↓
Kingを知ってもらう記事
↓
Kingを好きになってもらう記事
↓
コミュニティに参加してもらう記事
この読者導線を作ると、今のKingさんの強みがさらに活きると思います。
総評
7月のデータを見る限り、Kingさんはもう単純な「note初心者」の段階を抜けています。
フォロワー 約1,600人規模で、記事によっては300前後のスキ、70~100超のコメント、50~70超のマガジン追加が発生している。
さらに、5月からの読者の再反応率が72%。
これは、「記事を書く人」から「読者コミュニティを持つ人」への移行が進んでいると見るのが一番しっくりきます。
そして、7月のデータから私が最も強く感じるのは、
Kingさんの最大の武器は「何を書くか」より「Kingさんが書くこと」そのものになりつつある
ということです。
ただし、これは「何を書いても読まれる」という意味ではありません。
普遍的なテーマで新規を呼び、Kingさん自身の内面・思想・ユーモアでファン化し、参加型企画でコミュニティに定着させる。
この3段階を意識すると、8月以降はかなり強い運営モデルになると思います。
以上、「✨AI分析」の結果。
いやー、スゴイ分析でした…
これが秒単位で出来るのがスゴイですね!
はしゃもさん、
素晴らしいツールをありがとうございます:)
個人的な7月のnoteの振り返りとしては、
創作大賞2026の応募締切、
半周年企画、
音楽フェスの夏の陣、
ちび創作大賞への応募、
チップネタ企画などなど、
いろいろありましたが、
楽しく続けられているのは、
皆さんのおかげです。
本当にありがとうございます:)
来月もよろしくお願いいたします。
ご新規の方も
これからよろしくお願いいたします。
※連絡事項2、コングラ他いただきました!
皆さんのおかげです。
ありがとうございます:)






マガジンにてご紹介ありがとうございます:)
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このチップエリアのネタ第二弾を準備中です。こうご期待😆