第18話:応募第一号、夢追い病
※連絡事項、応募がきました。ありがとうございます。
瀬海歩(せかいあゆむ)さんからです。
お集まりの皆さん、
私はミラクルラッキー教団の団長兼広報担当のKingと名乗るものです。
今日は団長の友人の瀬海歩さんと団長の対話を聞いてもらおうかと考えています。
瀬海歩
「団長!実はちょっと悩んでいます」
団長King
「いいですよ。何について悩んでいるのですか?」
瀬海歩
「夢を追いかけるのに疲れてしまって…」
「夢を叶えると、次の夢がまっているみたいな状況でして」
団長Kingは思いました。
(あー...)
(これは夢追い人あるあるだな...)
そして言いました。
「それはラッキーですね!」
瀬海歩
「団長!?どこがラッキーなんですか?!」
団長King
「ちょっと待ってください...」
「これは高度な問題です...」
「スーパー量子コンピュータに聞いてみましょう!」
スーパー量子コンピュータ
「夢追い病について分析を開始します!」
⸻
「......分析完了!」
スーパー量子コンピュータ
「夢追い病とは、今ないものに目を向けてしまうため、今あるものに感謝をわすれてしまう病気です。」
瀬海歩
「うっ」
「まさにそれです...」
団長King
「なるほど...」
「では質問です」
「夢をいつも全部叶えられる確率は?」
スーパー量子コンピュータ
「計算結果が出ました」
「......0.0000000000000000000001%です」
瀬海歩
「低すぎませんか?!」
スーパー量子コンピュータ
「夢を叶えることでしか幸せを感じられなくなる状態は危険です。幸せは、わりとどこにでもあります」
「つまり」
団長King
「100%の夢を叶える状態は存在しない?」
スーパー量子コンピュータ
「そのとおりです!」
「しかし重要なのはそこではありません!」
団長King
「え?」
スーパー量子コンピュータ
「今あるものに感謝できる人は…」
「ほぼ確実にラッキーです」
瀬海歩
「え!?」
「それってめちゃくちゃ良くないですか?」
スーパー量子コンピュータ
「はい!」
「今日あった小さなことに感謝できるひとはハッピー&ラッキーです。」
瀬海歩
「団長はだからいつも楽しそうなんですね。」
団長King
「なるほど……」
「じゃあ今回は…」
「自分で記事を書かなくても投稿できてラッキー✌️」
※連絡事項2、マガジンにてご紹介ありがとうございます。
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このチップエリアのネタ第二弾を準備中です。こうご期待😆