エッセイ:記憶について
※連絡事項、コア層向けの記事が続いていたので、今日は久しぶりのライト層向けのエッセイ公開です。
けっこう前に書いていた記事です。
いつもありがとうございます:)
ご新規の方もよろしくお願いいたします。
今日は、King流の記憶の残し方について書いていきたい。
Kingはよく「記憶力がいい」と言われるのだが、実際はそんなことはない。
むしろ短期記憶は弱くて、特に人の名前を覚えるのが昔から苦手だ。
だから、名前はメモするし、相手の顔やキャラをセットで覚えるようにしている。
人間の脳は、同じことを繰り返し経験すると、それを重要な情報だと錯覚するらしい。
つまり、反復さえすれば、脳が勝手に長期記憶に送ってくれる。
名前が覚えられないときは、顔やキャラを思い浮かべながら、メモの名前を何度も確認する。
そうすると、自然と長期記憶に入っていく。
この「繰り返し=重要」という脳の仕組みは、人間関係にもそのまま当てはまる。
顔を出す回数が増えれば、相手の記憶の中に残る。
だから、興味がある人には自分からちょくちょく顔を出すのがいいらしい。
ただし、やりすぎると境界線を越えるみたいで、印象が劇的に悪化するので、そこは気をつけた方がいい。
※連絡事項2、マガジンにてご紹介ありがとうございます:)
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