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maki_memo
話しやすさという評価軸
皆さんは、話しやすい方でしょうか、話ずらい方でしょうか。
話しやすいほうが情報が色々取得できると思いますが、いかがでしょうか。
ギャップを楽しむということであれば、
話しづらそうだったけど、話したら気さくな方でよかった
こういった評価もあると思いますが、最初の話すきっかけが難しかったりしますね。
可能であれば話しやすい という印象のほうが得なような気がします。
どのようにすれば話しやすいという評価になるでしょうか。
話すよりは話を聞く
人は、話を聞いて貰える人に話しをします。
途中で遮ったり、反論したり、否定したりする人にはあまり話しかけたくないですよね。
自分が頑張って話をしなきゃと考えるとハマってしまいますが、
相手に話をしてもらえれば良いわけです。
そのためにはまずは相手をよく観察することです。
どんな服装でどんな髪型でどんな印象なのか。
よく身に着けているもの等から会話に入ることできっかけをつかみますが、
これも5W2H要素で話をはじめればどこかに話題がひっかかるわけです。
【目的】【時期】【場所】【内容】【誰に・誰が】【方法】【どれくらい】
これに着目して質問をすればよいだけです。
YES/NOを問う会話だと、違った場合はなしが詰んでしまいます。
回答せざるを得ない質問をすることで、相手が話をします。
相手が気持ちよく話をしていれば、自ずと自分は何もしないままに、話しやすい人だということになります。
会話のコスパが最強になり、評価も上がるという一石二鳥です。
是非、話しやすさという評価軸をあげてみてはいかがでしょうか?
