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過去に執着するか、未来を見るか ネガポジ思考は時間軸で整理できる

  よく、ネガテイブ思考、ポジティブ思考だと議論や、文章を見たことがあると思います。

単純に物事をプラスに捉えるのか、マイナスに捉えるのかということもそうなのですが、時間軸に着目することでも説明がつきます。

どういうことでしょうか?

時間にとらわれるか、自分で変えるのか

発生した事象に対して、よかったな、悪かったな、と判断するのがネガポジ思考だと思います。

 これを時間軸に置き換えると、発生したことは過去で変えようがない、または、自分で解釈を変えてしまうことで、悪しきことはなかったことにできます。

 発生したことで変えようがなければ、もう考えても後戻りはできませんので、事実としてそれ以上解釈しない というのが賢明です。

 または、発生したことは現在には存在していませんね。現在で存在しないことは、なかったことと考えても差し障りはありません。そもそも存在しなかったくらいに割り切っても問題ありませんね。

 いずれも、発生した事象に執着しない=時間軸で過ぎたことに執着しないという捉え方で負担を軽くすることができます。

 現在及び未来はこれからのことです。時間軸としては、現在以外全て未来ですので、生きるということは99.9%未来を生きることになります。

 現在、そのものは一瞬で過去になりますよね。

 未来に向けて物事を考えるときに、良いことを考えるか、そうでないのかを選択できるとすると、良いことのほうが圧倒的に楽しいですよね。

生活=未来思考 といっても過言ではないです。

未来に対してどのように考えるかで自然と前向きな考えになると思います。

みなさんはどちらを選択するでしょうか。

過去に執着するか、未来を見るか ネガポジ思考は時間軸で整理できる というお話でした。

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