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思い込みを排除するにはリスク管理の手法が役立つ

 思い込みが過ぎて、様々な悪影響を及ぼすことはあると思います。

日常使っている、スマートフォンがふとした瞬間に家の中で見失う。
家の鍵がかばんの中でどこかにいってしまう。
人の噂から、あのひとはああだ、こうだ・・

など様々ありますね。

どのようにしたら防げるのでしょうか。

ばらつきをなくす

 ものがなくなるなどは、定物定位で置く場所を定めておけば、習慣化されて考えるまでもなく、無意識でものを獲得することができます。

定物定位については個人で色々ルールがあると思います。

鍵はパンツの右ポケットに必ず入れる、
スマートフォンはパンツの左ポケットに入れる。
リモコンはこの位置等など・・

いつもの場所にいつもどおりのものを配置、持ち歩いたりすれば、習慣化されますが、違う場所に配置したりしていると

いつもと違うな?

違和感を感じるはずです。これは、偏差を少なくするというリスク回避の手法そのものになります。

ばらつき=リスク という考え方になりますので、このばらつきをどこまで統制できるかが効率化、リスク回避できる確率が上がるというものです。

なるべくものの位置は定めておくと時間効率があがりますね。

人間関係の思い込みはどうするか

これも自分自身の思考を標準化しておけば楽になります。

何か嫌なことを言われたそればかり考えてしまう という思考パターンではなく、
わたしの人生に一切関係ないコメントである
コメントそのものに意味はなく、その事象は本質的に何をあらわすのか

など思考パターンを定めておくと突然変なコメントが飛び込んできても落ち着いて対処できます。

世の中や人はそもそも不確実性が高く、そのすべてにご自身が対処するとそれだけで疲れてしまいますね。

または、なにか不具合があった場合、まず自分の手順を振り返る という標準パターンとしておきます。 手順に間違いがなければ、自身の誤りではないため、その事象は忘れてしまえばOKですね。

頑固になる必要はありませんが、自分の思考パターンも標準化しておくと思い込みがなくなる というお話でした。

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