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chiyoizmo
仕事上は事実データだけで話をすすめたい
業務の中で、事実データで話しをし、明確に意見と事実を分けて話すシーンがあると思います。
話の冒頭に、これは事実で、○○です などと話あえる相手は大変議論がしやすいですね。
一方、良い意見がまとまりにくい相手もいます。どのような相手でしょうか?
事実や明確な感想に憶測を交えてしまうと目も当てられない
話はじめに、
これは私の感想ですが、こういった作業系は自動化したほうが効率があがると思います。
といったことを伝えると、議論をすすめやすいかたは、
確かに、作業は自動化したほうが早いですね。一方、これに従事している方の雇用をどうするか という観点もでてきますね。
自動化は賛成ですが、雇用者の処遇を別途考える必要がありますね。
みたいな形で事実を事実として受け止められます。
他方、議論が進まない方は、
ということは、もうわたしの作業はいらないってことですか?
人でなくロボットのほうが勝っているということですか?
私の仕事をロボットができるなんて馬鹿にしているんですか?
こういった、誰もそんなこと言っていないのに、勝手に解釈を足してしまうパターンです。
こうなると議論もなにもなくて、ただのつっかかりか、喧嘩だと思います。
意外とこういった方が多くて、ひろゆきさんではないですが、
そんなことは言っていません。感想と伝えたい事実を分けましょう
といってなだめます。
おさまらない人がいますが、何かに怯えているのかもしれません。
こうなると議論は一向にすすみませんので、話題を変えるか、時間を変えるか、関係性の距離をかえることがよいと思います。時間がもったいないわけであります。
仕事上は事実データだけで話をすすめたい というお話しでした。
