自己紹介/ライトノベル作家/小説家/ペン先の欠片/うつ病/虐待サバイバー/アラサー/澤檸檬
初めましての方は初めまして。
ライトノベル作家をしております、澤檸檬と申します。さわ、れもん、です。
ご存知の方には、改めましてとご挨拶しておきますね。
現在、私は文章を書くことで生活しています。
小説であったり、シナリオであったり、エッセイであったり、文章の種類を選ばずに書かせていただいている、いわゆる商業作家・ライターでございます。
1993年12月10日生まれということで、現在31歳。
もうまもなく32歳になる私が、不安定な職業と不安定な精神状態にあることをお話ししておきましょうか。
当然、商業作家やライターといったお仕事は、会社員のように定額の給料をもらえるわけではないので、お仕事がなくなれば無職です。
いつも、お仕事をもらえることに感謝をしながら、パソコンをカタカタしている日々です。
ひぐらしマックブックにむかいて、徒然なるままに。
不安定なのは職業だけではありません。
私は現在も、うつ病の治療中でございます。
発症したのがいつなのか、詳しい時期はわかりませんが、突然起き上がれなくなり、希死念慮に支配されてしまったのです。
今は少し落ち着いていますが、明日またそうなるかもしれない、という不安は拭いきれません。
もちろん、前向きにいるつもりですが。
そもそも私は虐待サバイバーです。
つまり、幼い頃に虐待を受けて育ち、生き残れた子ども。
悲しいですが、虐待を受けて命を落とす子どもがいるのも事実。だからこそ生き残った者、サバイバーと呼ばれるのです。
それほどまでに虐待とは過酷なものなんです。
私の実家は、非常に貧しく、食べられるのは学校給食だけでした。
過去の話ばかりして申し訳ないですが、私の母は、私と同じくうつ病を抱えていました。
最後に母は、自ら命を絶ち、私の心に大きな傷を残してこの世から去っていったのです。
だからなのか分かりませんが、私の中で『命の重み』というものが定まっていないんですよね。
そんなに大仰なものなのか、と驚くこともあります。
当然、命は大切です。
ただ、私が正しく認識できている自信がないのです。
そんな私ですが、何とか作家としてデビューをし、こうして生きています。
闘病中ではありますが、それでも生きています。
生きるのが辛いと言っている人に『生きてればいいことがある』なんて言えません。
でも、話を聞くことはできます。
こんな私でよろしければ、精神のこと、小説のこと、職業作家になるためにすべきこと、何でもお聞きください。
もう少しで32歳になり、1つレベルアップした澤檸檬をお見せしていきますので、今後ともよろしくお願いします。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。
できればスキ&シェアをお願いします。
もう少しで誕生日なので、お祝いのコメントをいただければ、生きる気力になります!!
いいなと思ったら応援しよう!
少しでも応援の気持ちをいただければ幸いです。
もちろん、読んでいただけるだけで嬉しいですし、シェアなんて感涙ものです。