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『処女作で書籍化デビューした戦略』エッセイ・作 澤檸檬

 小説家になりたいけれど、どうすればいいかわからず、ただ投稿だけしている。
 作家になりたいけれど、何から始めればいいかわからない。

 そんな方もいるのではないでしょうか。

 いやらしい自慢に聞こえるかもしれませんが、私は処女作でライトノベル作家として、書籍化デビューすることに成功しました。

 この私が、どのようにして処女作で書籍化デビューできたのか。
 その方法について説明したいと思います。


 まず最初に、日本語が不自由でない、という前提条件は必要です。 
 もちろん、大学教授レベルの日本語ではなく、義務教育レベルの国語力があれば、誰でも作家としてデビューすることができます。

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