普通に実家にいるってだけ
実家で普通に過ごしている。
まだお盆休みとかではなく、ただ土日を過ごしただけだということに気づいた。
明日は仕事だ。
今日は母親とスガキヤでラーメンを食べて、カフェでかき氷とブリュレを食べた。
かき氷が写真詐欺だった。
その後、大学の時にバイトをしていたスーパーに寄って、パートのおばちゃんたちに挨拶をしてきた。
原さんという方が自分のことをめちゃくちゃ気に入ってくれていて、今日も一番に気づいて走ってきてくれた。
ほかにも何人か話をして、原さんが当時の主任にも電話をかけてくれて、そしたらゴミ回収をしてるところに呼び出されて、挨拶をしてきた。
けっこう久しぶりに会ったけど、覚えていてくれていてとても嬉しかった。
おばちゃんばっかの環境ってすごしやすかったなーと思い出した。
家に帰ってからは、一応隣の家のおばちゃんにも挨拶をしておいた。
このおばちゃんは、おばあちゃんの妹だからもうおばちゃんではなくおばあちゃん。
なんかあまりにも普通すぎる。
実家は久しぶりのはずなのに全然違和感がない。
違和感があるとすると、まだ誰も機嫌を損ねてないということぐらいか。
金曜の夜中に帰ってきてから今まで、父親も母親も弟もおばあちゃんも、まだ誰も不機嫌になっていない。
弟はちょっとやそっとじゃ怒らなくなった。
大人になったのだろうか。
母親もまだギリギリ拗ねていない。
かき氷が写真詐欺でも、笑えていた。
父親とはさっきフェニックスと鳳凰が同じか違うかで言い争ったけど、どっちもまちがってないなという着地で終われた。
おばあちゃんは別に元々あんまり機嫌がわるくなるタイプではないけど。
みんなどうしちゃったんだろうか。
でもごきげんなのはいいことだ。
あと残り1週間ぐらい、地雷を踏まずに安寧にすごしたい。
