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【手仕事記録】錆漆の水研ぎ

こんにちは!
8歳、6歳、4歳、2歳の子育て奮闘中の若菜です。

今日も覗いてくださってありがとうございます。
金継ぎが好きな方、丁寧な暮らしを大切にしたい方、手仕事に心惹かれる方へ──。
金継ぎ見習いの一人として、私の小さな気づきや体験をシェアさせていただきます。


少し間が空いてしまいましたが、
その間に前回の錆漆がしっかり乾いたので
研いでいきました!


錆漆を研ぐ(材料)

  • 耐水ペーパー(320前後)もしくは駿河炭

  • 切れ味が落ちたハサミ

  • 水入れ(小皿でOK)

錆漆の水研ぎ

数年前に金継ぎ体験に行ったときはトクサを使いました。
今回は手軽に耐水ペーパーでやってみました。
が、何も考えず購入したのは#600。
よくよく調べたところ#240~#320くらいの粗目が理想のようです!

個人的には#600でもきれいに研げました。
次は粗目で違いを試してみようと思います!
ちなみにもっとプロの方は駿河炭を推しています。
仕上がりが格段に違うと言われとても気になっています。

古いハサミを使うのは、耐水ペーパーは
ハサミの切れ味を落としてしまうからだそうですよ。

小皿に張った水にちょんちょんとつけて
修復箇所だけ研ぎ作業を行っていきます。
陶器は傷がつきやすいため少し慎重になりますね。

この作業でわずかな欠けなどが見つかれば
その箇所だけまた錆漆を付けて、また研ぐを繰り返します。


さぁいよいよ後半戦。
次回は漆の下塗りです。
完成まであともう少し!


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