第177回目 この暦何に使うの?
おはようございます🌞
こんにちは😃こんばんは🌆
まやのまさこと申します🙏
一日空いてしまいましたが😅
今日は,磁気の月の5日目

ツオルキン暦では
kin233
赤い水晶の空歩く人の日

7/26から13の月の暦の新年がはじまったので
最近は,13の月の暦(カレンダー)の
ことばかり書いておりますが
読んで下さっている方の中には
この13の月の暦
(および260日のツオルキン暦)って
何の為?にあるの?
(また,どうやって使うの?)
と,思われている方もいらっしゃるかと😚
普段,365日
12ヶ月のカレンダーがあるわけですし
何もわざわざ,
夏からはじまる,
13ヶ月のカレンダーなんて
使う意味なんてあるのかな?
なんですよね😅
なので,今回は
12ヶ月のカレンダーと
13ヶ月のカレンダーの二つを比べながら
13の月の暦を使う意味に関して
書いてみようかな?と
(あくまでも,私なりの観点で
どちらが良い,悪いって事ではないんです😚)
12ヶ月のカレンダーと
13ヶ月のカレンダーを
並べてみるとこんな感じ

12ヶ月のカレンダーは
1月から始まって12月で終わる
冬の季節が基準点となっておりますし
(グレゴリオ暦)
13ヶ月の暦は
夏にはじまり,夏で終わる
夏の季節が基準点。
また,13ヶ月のカレンダーには
12ヶ月のカレンダーでは
見た事もない
ツオルキン暦なんてものもくっついてきます😅
また,12ヶ月と13ヶ月のカレンダーでは
毎月の月の長さも違います。

12ヶ月のカレンダーは
1月は31日,2月は28日,3月は30日などと
毎月の日数が不規則に決められており
それに対応して,
月初の曜日も変わってくる。
それに対して
13の月の暦は
ひと月が
7日×4週の28日で統一
曜日も全て固定されている
(週のはじまりの曜日が
その年によって変わるだけ)
好みにもよりますが
13の月の暦は
スッキリコンパクトに作られてます😚
12ヶ月のカレンダーの特徴は
こんな感じ

12ヶ月のカレンダーの良さは
① 世界中で同じ暦を過ごす事が出来る
時差はあれど
2026年7/30の暦は万国共通
同じ暦を世界的に共有する事が出来ています😚
②仕事,学校,公共機関など
社会生活で
同じ時間を共有する事が出来る
12ヶ月のカレンダーのおかげで
現在の私達の日常生活が成り立っている
(ところは大きい)
このカレンダーがなければ
社会生活が混乱してしまう可能性も😅
③季節のうつり変わりを
楽しむ事が出来る。
それぞれの月に,それぞれの国や地域の
祝日㊗️や行事
季節の記憶があり
12ヶ月の暦独自の
四季と豊かさがあるので
私達は
お正月やお花見,夏祭りなど
12ヶ月の四季や行事を
楽しむ事が出来る😚
なのですが😅
まあ,ちょっとどうかな?と思う部分は
多くの人々の共通認識になっている分
多くの人々が
この12ヶ月のカレンダーに
従わざるを得なくなっている
ともいえますし
また,
カレンダーが予定を管理するだけの
記号になってしまっており
機械的に流れてゆく
数字のかたまりとしか認識されていないかな?と。
13の月の暦を作った
ホゼ・アグエイアス博士は
現代社会を支配する
12ヶ月のカレンダー
(グレゴリオ暦)に様々な疑問を持ったようで

まず第一の疑問は
①12ヶ月のカレンダーの月の長さが不規則な事
この不規則さは
人間の生体リズムにあっていないのではないか?
その次の疑問としては
②12ヶ月のカレンダーのせいで😅
時間が経済管理の道具になってしまった!
という事。
現代のカレンダーは
「Time is Money」
の考えと結びついており
時計の60秒,1分,60分,1時間
12時間,24時間,12ヶ月で区切られた
12:60の時間周波で
多くの人々が
生かされてしまっている。
このままでは
人間が人間らしい時間を
生きる事が出来なくなってしまうのでは?
と,考えたホゼ博士は
12ヶ月のグレゴリオ暦に代表される
12:60の時間周波からの脱却
を図る為
古代マヤ暦が持つ
13の音と20の紋章に代表される
13:20の時間周波を
人間本来のリズムにあった
自然的,宇宙的な時間軸として
古代マヤ暦を大いに参考にして
13の月の暦を作った!
と,いう事なのです。
そんな
13の月の暦(カレンダー)の特徴としましては

① 形が均等で美しい事
ひと月が
7日×4週の28日で固定されており
また,28日は
月の公転周期とも重なり
人間の生体リズムとあっている周期なんですね😚
②1年を自分の物語として進んで行ける
13の月,それぞれに
13の銀河の音が対応しているので
「今月は何をはじめる月なのか?」
「自分の目標をどのように形にするか?」
「何を手放す時なのか?」
などなど
1年間を自分の物語として歩く事が出来る
また
③260日のツオルキン暦を結びつける事で
毎日の暦に,
日々それぞれの意味がある事がわかり
まさしく
「Time is Art」
の概念を身につける事が出来る。
今日のツオルキン
赤い水晶の空歩く人の日も
イメージを絵にしてみるとこんな感じ

ツオルキン暦の組み合わせから
人それぞれの
その日,1日の
イメージや意味が生まれてきます😚
そして
最後の特徴としては
この13の月の暦を使い続ける事で
④人間が自然や宇宙のリズムと一致しながら
人間らしい生活を送るようになれる
という事。
ホゼ博士は,
普段,時間管理の道具でしかなかった
カレンダーに
マヤ暦の叡智を加える事で
13の月の暦を
人間が
自然や宇宙のリズムを
確認する事が出来る羅針盤にしたかったのだと
(私個人は)
思うのですが
とはいえ
やっぱり,まだまだ私達の生活は
12:60の時間周波
12ヶ月のカレンダー中心に動いており
仕事や日常生活を
全て13の月の暦に切り替えることは
まだまだ難しい😅
なので,今のところ
12ヶ月のカレンダーと
13の月の暦を重ねて使う

二つのカレンダーの二つの時間を生きるのが
得策ではないか?と
思います😅
とはいえ,
この13の月の暦の1番の欠点としては
その使いづらさにあるかな😅と。
今のところは
マヤ暦手帳を使ってみたり
普段の手帳や
Good noteなどに
13の月の暦やツオルキンを
重ねてゆくしかないかな?と思いますが

また,次回
13の月の暦や
ツオルキン暦の手帳術?
なども
書いてみようと思います😚
今回は,13の月の暦の意味
なんて言って
風呂敷を広げすぎたせいで
かなり長い内容になってしまいました😅
読みにくい部分もあったとは思いますが
最後まで
お読み頂きましたら
本当にありがとうございます🙏
