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教師を辞めて、自分らしい人生を手に入れるまで【468日】
自分と向き合う時間を設けて、どうして今回のようなことが起きてしまったのかを
改めて考え直すことにしました。
そうでないと、今後また同じようなことを繰り返すかもしれないし、
自分で原因を言語化できていることが次への成長に繋がると考えていたからです。
まず、今回休職に至った出来事を全て本音で書きだしていきました。
すると、興味深いことが分かりました。
振り返れば、傍から見ていて大した出来事ではないように感じたのです。
そうか、あの時自分はここに躓いたのかと
自分でも納得のいく原因を見つけることができました。
チャットGPTによると
1 自分の教育観を言葉にする
あなたにとって「良い教師」とは何か、「教育で大切にしたいこと」は何かを改めて書き出してみてください。
例: 「子どもたちに社会の仕組みを理解させ、自立する力を育む」など。
2 メンタルケアを学ぶ
認知行動療法(CBT)やマインドフルネスの手法を学ぶと、考え方の癖を変える手助けになります。
例えば、「クレームは自分への攻撃ではなく、改善のヒント」と受け取る練習をする。
3 人間関係スキルの向上
聞き上手になるための練習をしてみる(あいづちや「なるほど」と言うだけでもOK)。
周囲の反応を見て、自分が意外と上手くやれている部分に気づく。
4 目標を小さく設定する
「一つのクレームを軽く受け流せるようになる」など、具体的で小さな目標を立てる。
このようなことが今後の課題となりそうでした。
復職まであと1か月。
ここから自分がすべきことをもう一度よく見直して再出発していきたいと考えています。
