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保育士試験に向けてやる事


保育士試験に向けた準備の続きです。

テキストを購入した後は、翌年春の試験に向けた「やることリスト」を優先順位順に作成しました。

①ピアノを習う。
実技科目は「言語」と「音楽」を選択する予定でしたが、私はピアノが全く弾けません!しかし、それ以上に絵が描けないため「造形」は断念しました。
調べてみると、音楽と言語は事前に課題が発表されるため練習時間が確保できますが、造形は当日発表なので対策が難しいと感じたのです。
そこで、1年間ピアノ教室に通って課題曲をマスターすることにしました。

②大学の単位を取得する。
そもそも62単位を取得できなければ、試験に合格しても資格は得られません。
受験を決めた時点での持ち単位数は約20単位。
この時期はなりふり構っていられなかったので、学習ステップは無視して、時間のかかるレポート科目は後回しにし、テスト科目を集中的に履修しました。

③科目別の学習スケジュールを組む。
大学の勉強を優先するため、保育士試験の対策は9月頃から本格化させる予定にしました。
私は心理学専攻で、主に子どもの発達について学んでいたので、保育の心理学や登場人物名に馴染みのある保育原理は後回しに。
一方で、最難関と言われる「社会福祉」は時間をかけて幅広く学ぶ必要があると考え、早めに取り掛かる計画を立てました。

④受験申請を忘れない
受験は1年後の春。年明けの申請を絶対に忘れないよう、スマホと手帳の両方に赤字でスケジュールを書き込みました。

ピアノの習い事も増え、「私、大丈夫かな?」と不安もありましたが、当時のスケジュールはこんな感じでした。

07:30 起床・朝の支度
08:30 保育園へ送り
09:00 始業 * 15:00 退勤
15:30 お迎え・公園・買い物
17:00 夕食準備・お風呂
18:30 夕食
20:00 子供就寝、
ここから大学の勉強!
仕事は平日週4日だったので、週1回の休みをピアノのレッスンと大学の勉強に充てました。
子どもが年少になり、少しずつ自分の時間が持てるようになったのも大きかったです。
土日にテストやスクーリングがある時は、夫に有給を取ってもらい、平日の休みに二人でリフレッシュすることもありました。
この時期は本当に忙しかったですが、一歩ずつ進んでいる実感がありました。
続く。

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いつまでも新米 保育士頑張る為によろしくお願いします!